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野球独立リーグ球団「ゼロロクブルズ」が東大阪市長表敬訪問 新ユニホームも披露

野球独立リーグ球団「ゼロロクブルズ」が東大阪市長表敬訪問 新ユニホームも披露

新デザインのユニホームで登場した「06BULLS(ゼロロクブルズ)」の選手ら

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 プロ野球独立リーグ・BFL(ベースボール・ファースト・リーグ)に加盟する東大阪の球団「06BULLS(ゼロロクブルズ)」が4月2日の新シーズン開幕を前に3月30日、野田義和東大阪市長を表敬訪問した。

 村上監督は「今年は勝負をかけている選手もおり面白くなってきている。野球以外に人間性も成長しているので(NPBからの)指名につながるのでは」と自信を見せ、市長は「地道な努力でNPBにいけるのはうれしい。現場から上に行くのは東大阪らしい。頑張ってください」と激励した。4月10日に花園セントラルスタジアムで行われる試合では、野田市長が始球式に登板する予定。

 選手14人は、新デザインのユニホームを身にまとって訪問。「心機一転燃えていこうと真っ赤なユニホームにした」といい、左そでに東大阪市のマスコットキャラクター・トライくんを入れ、地域色を出した。

 開幕を控えた新キャプテンの軽本翔馬選手は「チームがちょっとずつまとまってきた感じで楽しみ」と話し、自身も万全の状態で「優勝はもちろん、個人的にもNPBにいけるようにやっていきたい」と意気込む。

 村上監督は「今年は宝塚医療大学でキャンプを行い、体力面もメンタル面もデータで出すことができたので、根性論だけではなく違う取り組み方が見えた」といい、「まだ足らない部分もあるが足りていないから面白みがある。上達ぶりを見にきていただければ」と観戦を呼び掛ける。「盛り上げてもらえれば選手の意識も変わる。若い者の頑張る姿を見てもらい、熱くなっていた昔の自分を思い出してもらいたい」などと話した。

 2016年は通年1シーズン制で、1チームあたりホーム18試合、ビジター18試合の計36試合。10月にリーグチャンピオンシップを行うほか、各チームからの選抜メンバーが対外試合をするリーグ選抜強化試合や教育リーグの試合も予定する。

 同チームの開幕戦は4月2日、アメニスキッピースタジアム(三田市)での兵庫ブルーサンダース戦。12時試合開始。入場料は、大人=1,000円、小・中学生=500円、小学生以下無料。

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