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瓢箪山の「フルーツなかにし」にフルーツ恵方巻き 「焼き芋の細巻き」も

「フルーツなかにし」店主の中西博司さん

「フルーツなかにし」店主の中西博司さん

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 近鉄奈良線瓢箪山駅前の「フルーツなかにし」(東大阪市神田町、TEL 072-981-3118)が今年も、節分に合わせて「フルーツ恵方巻き」を販売する。

フルーツ恵方巻き「普通巻き」

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 同店が2022年から販売するフルーツ恵方巻きはフルーツを多く使うのが特徴で、当初はのりに見立てた竹炭入りクレープ生地にマスカルポーネチーズを塗り、食感を楽しめるよう、ライスクリスプとブラウンシュガーのクランブルでアクセントを付ける「普通巻き」1種類だったが、2024年にはボリュームのある「太巻き」を、昨年は、鉄火巻き、かっぱ巻き、新香巻きに見立てた「細巻き」を、それぞれラインアップに加えた。

 「普通巻」は、パイナップル、キウイ、バナナ、イチゴ5、6個をホイップクリームと重ね、クレープ生地で巻いた。直径6センチ、長さ21センチ。価格は880円。

 「太巻き」はマンゴーを加え、全体的にフルーツの量が増える。直径8センチ、長さ21センチ。価格は1,880円。

 3種類ある「細巻き」は、昨年はイチゴ、キウイ、パイナップルを使っていたが、今冬から茨城県産のシルクスイートを使った焼き芋のシェークとクレープの販売を始めて好評であることから、イチゴ、キウイ、焼き芋の3種類にした。店主の中西博司さんは「焼き芋は数種類試してみて、クレープなどに合う品種を選んだ。甘くて口当たりが滑らかな品種」と話す。細巻きは、直径4センチ、長さ21センチ。価格は1本=480円。

 「告知を始めてから、リピーターやSNSの投稿を見た人などから今年も順調に予約が入っている」と中西さん。商品はいずれも数量限定で、太巻きは予約販売のみ。予約は、店頭、電話、インスタグラムのDMで2月1日19時30分まで受け付ける。受け取り日と時間は2月3日12時~19時。

 同店の営業時間は10時~19時30分(日曜・祝日は18時30分まで)。水曜定休。

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