イベント「ねじワールドカップVS大阪プロレス」が3月20日、商業施設「フレスポ東大阪」(東大阪市稲田新町3)2階で開催される。
「ねじワールドカップ」は、地域情報サイト「週刊ひがしおおさか」(若江本町)と同施設が「ものづくりのまち東大阪」で「ねじ」に焦点を当てることでものづくりを身近に感じてもらおうと2018(平成30)年から開催しており、同施設とフレスポ長田(長田中2)で年に数回開いている。イベントでは毎回、ねじを使った競技を複数用意し、すべての競技に参加すると本物のねじがもらえる「ねじガチャ」を回すことができる。
昨年に続き、今回も大阪プロレスの選手をゲストに招く。参加レスラーは、ブラックバファロー選手、ビリケーン・キッド選手、タコヤキーダー選手。11時30分からは、長いボルトの上から下までナットを通すタイムを競う「ねじ寸(ずん)切り」対決に挑戦する。
12時~12時30分、13時30分~14時は、5歳から小学6年生までを対象にプロレス教室を開く。選手が直接教えるプロレス教室で、参加には同施設での1,000円以上の当日買い物レシートが必要。申し込み多数の場合は抽選。15時からは、リングの代わりにマットを敷いて「マットプロレス」の試合を行う。観戦無料。
当日は、布施警察署による防犯イベントも開く。防犯情報を紹介するほか、パトカーと白バイを展示する。同警察署キャラクター「ふせまるくん」も登場する予定。
「週刊ひがしおおさか」の梶間智さんは「プロレスの試合を間近で見ることができ、プロレス教室は昨年も大好評だった。1階に展示する警察車両は乗車して写真撮影もできる。ねじ、プロレス、警察車両だけでなく、フレスポ東大阪には今月、新しい店が3店舗オープンしたので、買い物も楽しんでほしい」と話す。
開催時間は11時~16時。参加無料。