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東大阪に「文化の駅」06ブルズが市長表敬訪問

布施に眼鏡店「グラスアイズ」 東大阪初出店、旧モデルからの脱却目指す

布施に眼鏡店「グラスアイズ」 東大阪初出店、旧モデルからの脱却目指す

「Glasseyes Fuse(グラスアイズ フセ)」アドバイザーの並河正和さん

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 近鉄布施駅直結「ロンモール布施専門店街」(東大阪市長堂1)2階に3月10日、眼鏡店「Glasseyes Fuse(グラスアイズ フセ)」(TEL 06-6783-6438)がオープンした。

「Glasseyes Fuse」外観

 「グラスアイズ」は、眼鏡メーカーに勤務していた坂下剛さんが立ち上げた眼鏡店ブランド。メーカー退職後、新しいチェーン店を作りたいと取引先から声を掛けられ、約20店舗を集めるなどしていたが方針が合わず、その後独立。低価格、均一価格の眼鏡チェーン店が増える中、「従来の眼鏡屋からの脱却を図り、フランチャイズではなく各オーナーの士気を高めてユーザーに向き合う仲間グループを作ろう」と考え、メーカーや商社などの協力を得て、「今まで以上の技術、低価格、品ぞろえの地域密着店舗」を目標に2010年1月、自身が運営する店舗「グラスアイズ」本店を寝屋川にオープン。2015年2月には古川橋店がオープンした。

 3店舗目となる布施の店舗は、並河正和さんが1978(昭和53)年から同専門店街で「フセ眼鏡」の店名で経営してきた店舗。これまでは年配の利用客が多い従来型の店舗だったが、施設内での移転を機に「若い層を取り込み今までにない眼鏡屋にしたい」と、「グラスアイズ」としてリニューアル。約15坪の店内に低価格帯の商品から人気ブランドまで約1000点をそろえる。

 取り扱いブランドは、元ラルフローレンのネクタイデザイナーが手掛けるニューヨーク発のカジュアルブランド「サイコバニー」や、「ヴィヴィアン・ウエストウッド」「アナ スイ」「アニエス ベー」「ジル スチュアート」「ヴァンキッシュ」などのファッションブランドのほか、最新の航空宇宙工学をベースに開発された高機能性樹脂素材を用いた「スフェイス」、軽さと弾力性が特徴で2013年にグッドデザイン賞を受賞した「アイ・クラウド」、アンダーウエアブランド「スキンズ」のスポーツタイプフレームなど多彩にそろえる。レンズは「HOYA」「セイコー」がメイン。

 店内の約3分の1はレンズ込み4,600円の商品で、形やカラーなどバリエーション豊富にそろえる。子ども用眼鏡や偏光サングラスも販売。並河さんは「皆さんと気軽に友達みたいに話せるようにしたい。家族全員で来てもらえたら」と話す。

 同グループでは「常に新型をそろえ、品ぞろえや価格など今の流れを探るモデル店舗にしたい」とし、「各店の店長が検査技術の腕を磨いてレベルアップし、低価格でユーザーに満足してもらえる店を増やしていきたい」と意気込む。

 営業時間は10時~20時。

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