メットライフ生命保険株式会社(代表執行役 会長 社長 最高経営責任者 ディルク・オステイン)は1976年2月に「疾病保険」を発売して以来、医療保障の提供を通じて、お客さまの健康と安心を支え続けてまいりました。時代とともに医療を取り巻く環境や治療の選択肢は大きく変化していますが、「もしものときに家計と生活を支えたい」という想いは変わりません。これまで当社は、お客さまの声を丁寧に反映しながら、必要とされる保障を、わかりやすく、選びやすい形でお届けできるよう、商品の開発や改定に取り組んでまいりました。
こうした取り組みを重ねた結果、1976年以降に販売した医療保険の累計販売件数は1,000万件を超え、2026年2月には、おかげさまで発売から50周年という大きな節目を迎えました。
■医療保険の主な歩み(抜粋)
1976年2月:疾病保険を発売
疾病入院などに備える保険のパイオニア的存在としてスタート
1999年5月:終身医療保険を発売
解約返戻金をなくし、割安な保険料での一生涯の医療保障を提供
2006年7月:医療保険(引受基準緩和型)を発売
持病がある方でも加入しやすい商品の普及に取り組み
2009年6月:新終身医療保険を発売
先進医療・差額ベッド代などの費用への備えを拡充、特定疾病への保障を充実
2014年9月:「Flexi(フレキシィ)」/「Flexi Gold(フレキシィ ゴールド)」を発売
お客さま要望を反映した新特約を追加し、Flexiシリーズとして刷新
豊富なオプションにより、お客さまお一人おひとりのニーズに合わせて最適な保障を選べる設計を強化
2021年4月:「マイ フレキシィ」/「マイ フレキシィ ゴールド」を発売(現在発売中)
入院の短期化への対応、外来手術に伴う通院保障、在宅医療を対象とする保障などを新設・見直し、
いまの医療の実態に即した備えへと進化
2026年2月:発売50周年
また、当社は、給付金等のお支払いによる経済的な支えに加え、日々の健康不安から治療の選択、療養期の困りごとまでを支える商品付帯サービスの拡充にも注力しています。
50周年の節目を迎えるにあたり、これまで培ってきた知見を活かしながら、これからも医療を取り巻く環境や治療の変化にしっかりと対応し、お客さまの想いに寄り添った商品・サービスの提供に努めてまいります。
以上
メットライフ生命について
メットライフ生命は日本初の外資系生命保険会社として1973年に営業を開始し、現在は世界有数の生命保険グループ会社、米国メットライフの日本法人としてお客さまに常に寄り添い、最適な保障を選ぶお手伝いをしています。多様な販売チャネルを通じて、個人・法人のお客さまに対し幅広いリスクに対応できる、革新的な商品の提供に努めています。www.metlife.co.jp