クラウドPOSレジ「スマレジ」を展開する株式会社スマレジ(本社:大阪市中央区、代表取締役:宮崎 龍平、以下「当社」)は、マルチ決済サービス「PAYGATE」をご利用の中小事業者様向けに、AI資金調達サービス「スマレジ・出世払い」を2026年3月25日(水)より提供開始いたします。「スマレジ・出世払い」は、BASE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鶴岡 裕太)の資金調達サービス「YELL BANK」と連携したサービスです。
本サービスは、日々の決済・POSデータを独自のAIで分析し、将来見込まれる売上を事前に資金化する「売上連動型」の調達モデルを採用しています。銀行融資とは異なる“負債にならない”新しいお店の支え方により、中小事業者の自由でスピーディーな店舗運営を応援します。

「スマレジ・出世払い」は、従来の銀行融資やビジネスローンとは異なり、店舗の「日々の頑張り(データ)」を信用に変える新しい仕組みです。
1.借金ではないため、将来への心理的負担が少ない
将来の売上を前倒しで受け取る仕組みのため、財務上の「負債」になりません。また、会社の持ち分が減るようなこともなく、安心してご利用いただけます。
2.売上に連動した「無理のない支払い」
お支払いは、将来の売上から一定率を自動で差し引く形式です。売上が多い日は多めに、少ない日は少なめにお支払いいただくため、毎月固定支出に追われる心配がなく、キャッシュフローを圧迫しません。
3.AI審査で「最短1営業日」のスピード入金
『PAYGATE』の決済データを活用するため、面倒な書類準備や面談、担保・保証人は一切不要です。お店の管理画面から数タップで申し込みが完結し、必要な時にすぐ資金を受け取れます。
小売や飲食などの店舗経営において、繁忙期の仕入れや急な設備の故障、新メニューの開発など、資金が必要になる場面は突発的に訪れます。しかし、多くの中小事業者にとって、銀行融資は手続きが複雑で時間がかかることが大きな壁となっていました。
今回、当社サービスを通じて日々積み上がる決済データを「お店の信用」として活用することで、必要な時にすぐ資金を受け取れる環境を整えました。お店のチャレンジを後押しし、「お店を元気に、街を元気に!」という当社のミッションのもと、もっと自由に商いを楽しめる世の中を目指します。

(※)POS管理画面のトップページに「ご利用案内(バナー)」が表示されている加盟店様が対象となります。契約中のプランが本サービスの対象となるか等の詳細については、お問い合わせください。
▼新規導入のお問い合わせはこちら
https://smaregi.jp/request
当社の主な顧客層である中小事業者にとって資金繰りは大きな経営課題の一つです。経営者や店舗責任者は一人何役もこなす多忙な毎日を送っており、当社サービスはその負荷を軽減し、人間にしかできないより重要な経営課題に集中できるようサポートしています。
中小事業者の店舗経営は様々な要因に影響されやすく大企業に比べ安定的な財務の見通しを立てにくいため、既存の金融機関からの資金調達は審査通過率や審査期間において大きなハードルがあるのが実情です。「スマレジ・出世払い」はそのような中小事業者の資金繰りを円滑にする“新たな選択肢”として提供し「お店を元気に、街を元気に!」を実現してまいります。
「スマレジ・出世払い」というネーミングにはこのサービスを通じてお店の業容拡大に貢献したいという思いを込めています。
会社名 : 株式会社スマレジ
代表 : 代表取締役 宮崎 龍平
設立 : 2005年5月24日
資本金 :1,156百万円(2025年4月30日時点)
本社所在地: 大阪府大阪市中央区本町4-2-12 3F
URL :
https://corp.smaregi.jp/
<クラウドPOS『スマレジ』について>
スマレジはiPadやiPhoneを用いた低価格かつ高機能なPOSレジです。データはクラウド上で一元管理。時間と場所を選ばないリアルタイムな売上分析を実現しました。小売やアパレル、飲食店など多くの業態に応える機能を有し、小規模店舗から大規模チェーン店舗までご利用いただけます。
https://smaregi.jp/
<マルチ決済サービス『PAYGATE』について>
PAYGATEは主要なクレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応したマルチ決済システムです。主要な決済サービスブランドをカバーしており、1台でキャッシュレス決済が完結します。クラウドPOS『スマレジ』との連携でスピーディな決済を実現し、端末内蔵の専用アプリで屋外決済も可能です。
https://smaregi.jp/payment/
ーーお店を元気に、街を元気に!ーー
当社は、POSレジを中心としたITサービスの提供を通じて、データを活用した新時代の店舗運営を支援します。また、店舗ビジネスに役立つ情報発信や、ユーザーの皆さまとの交流を通じて「お店」と「街」の元気を創造します。