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近鉄百貨店東大阪店にバレンタイン会場 キャラクターから本格派まで35ブランド

近鉄百貨店東大阪店店長の菅竜司さん

近鉄百貨店東大阪店店長の菅竜司さん

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 「バレンタインショコラコレクション2026」が1月23日、近鉄布施駅1階の近鉄百貨店東大阪店(東大阪市長堂1)食品売り場・バレンタイン特設会場「近商ストア前」で始まった。

初登場の「カカオキャット」

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 昨年は開催期間中に売り場を拡大した同会場。好評だったことから今年は初日から近商ストア前まで売り場を拡大した。販売推進担当者の常盤浩一郎さんは「バレンタイン商品の売り上げは年々上がり、昨年は過去最高の売り上げだった。ファミリーや子ども連れのお客さまの利用が近年増えているのでキャラクター商品を強化しつつ、百貨店らしいアイテムをそろえた」と話す。

 今年は、キャラクター商品からギフト用まで35ブランドをそろえる。ゴディバ、パティシエ エス コヤマ、「ムーミン×メリーチョコレート」、「メリーチョコレート はじけるキャンディチョコレート。」、モロゾフ、ゴンチャロフなど定番ブランドをそろえるほか、自宅用に購入する人も多いという「ロイズ」、期間限定フレーバーも加わった「バトンドール」などを用意する。

 初登場の「カカオキャット」では、中川翔子さんとBEAMSが共同プロデュースするファッションブランド「mmts(マミタス)」や「美少女戦士セーラームーン」とのコラボ商品を販売。「ヴィタメール」「ちひろ菓子店」なども、同店で初めて店頭に登場した。売り場全体では、猫モチーフの商品やデザイン缶に入った商品も多い。

 「今年はエスカレーター横のフォトスポット近くに、キャラクター商品やキュートな商品を集めた」と常盤さん。同店初登場の「パンどろぼう」「リサとガスパール」のほか、「マイネローレン ポケモンデザイン」、恐竜をかたどった「ダイナソー」などが並ぶ。

 常盤さんは「バレンタインは女性から男性にプレゼントするだけでなく、チョコレートを楽しむイベントになっている。都心部の大きなバレンタイン特設売り場に行かなくても、『布施にあるやん』と思ってもらえたら。地元の布施で楽しんでほしい」と話す。

 2月1日は布施戎神社福娘が来店し、「ビアードパパ」前特設カウンターで「近鉄グループ商品券」「バレンタインチケット」などが当たる抽選会を開催。食品売り場、カジュアルスポット・フッセで当日3,000円購入ごとに1回参加できる(一度につき6回まで)。

 開催時間は10 時~20時。2月14日まで。

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