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ワールドマスターズ関西、ラグビーの国内エントリー好調 国外参加者の獲得目指す

ワールドマスターズゲームズ2021関西東大阪市実行委員会第4回総会

ワールドマスターズゲームズ2021関西東大阪市実行委員会第4回総会

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 関西を中心に2021年に開催される生涯スポーツの国際大会「ワールドマスターズゲームズ(WMG)2021関西」の東大阪市実行委員会の第4回総会が2月19日、東大阪市本庁舎で行われた。

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 WMGは、競技により参加年齢が異なるが、概ね30歳以上のスポーツ愛好家であれば誰でも参加できる国際総合競技大会で、オリンピックの翌年に開催。2021年はアジアで初めて日本で開催され、5月14日~30日の17日間、関西広域で開かれる。公式競技は35競技59種目あり、年代別・競技経験別で対戦。東大阪市内では5月15日・16日・22日・23日の4日間、市花園ラグビー場でラグビーフットボール競技が行われる。

 総会では、ラグビー競技の現在のエントリー状況が報告され、国内男女は29チームの枠に対し26チーム、国外男女は18チームの枠に3チームの申し込みがあり、国内のエントリー状況は好調。現在はチーム代表のみの申し込みのため、少人数グループや個人参加者を事務局でチーム編成し、再編して年代ごとに試合を行う。2020年度は海外に向けたプロモーション活動を行い、国外参加者の獲得を目指す。ボランティアは、定員より多い131人の申し込みがあり、募集を終了。他会場、他競技のボランティアは引き続き募集している。

 2020年度の事業計画では、海外向けのPR動画の制作・発信や、WMG関西のラグビー競技のレガシー大会として創設した「マスターズ花園」の開催に向けた取り組み、大会運営準備、市内宿泊施設との連携、大会参加者や帯同者、ボランティアが交流する仕組み作りなどの議案が挙げられ承認された。

 現在、競技エントリー受付中。来年2月28日まで。

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