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東大阪・石切のシェ・アオタニに「ほうじ茶かき氷」 献上加賀棒茶使う

「献上加賀棒茶之ほうじ茶かき氷」

「献上加賀棒茶之ほうじ茶かき氷」

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 近鉄けいはんな線・新石切駅近くの洋菓子店「シェ・アオタニ」(東大阪市西石切町1、TEL 072-982-7546)が現在、夏季限定メニュー「献上加賀棒茶之ほうじ茶かき氷」を販売している。

テラス席

 1998(平成10)年、現在の店舗近くでオープンした同店。近くに高齢者向けマンションが建つ計画があり、「1階に入居してほしい」と話があったことから、2003(平成15)年に現在の場所に移転した。店舗面積は70坪。

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 国産小麦や有精卵など素材にこだわり、生地に吉野葛を入れて優しい食感を出した「石切ふわり」や、社長の青谷展行さんが「あんこや和のものが好き」なことから餅とあんをサンドしたという「石切もちどら」、タカナシのフレッシュバターとゲランドの塩を使った「塩ロール」などが人気で、ショートケーキなど常時20~30種類の商品を並べる。

 夏季はアイスバーやソフトクリームを販売しており、店内の喫茶スペースではかき氷を販売する。2017(平成29)年から提供を始めた「献上加賀棒茶之ほうじ茶かき氷」(990円)は、当初は献上加賀棒茶だけを使っていたが、昨年からは京都・錦苑の古ほうじ茶とブレンドし、抽出。青谷さんは「ブレンドすることで味に深みが出る」という。かき氷の中にはソフトクリームを入れ、抹茶のゼリー、白玉、もちどらに使っているものと同じつぶあん、練乳、自家製のほうじ茶シロップを添える。「ほうじ茶かき氷は男女問わず人気で、何回もリピートしてくれる人もいる」と青谷さん。かき氷は、マンゴーをピューレにして作った氷に果肉をのせた「マンゴーかき氷~ココナツのソースを添えて~」(1,012円)と2種類。

 喫茶スペースは現在、席数を減らして営業しており、店内・テラス各2テーブルを設ける。喫茶スペースの営業時間は10時~17時(16時ラストオーダー)、平日のみ。

 営業時間は9時30分~19時。7月21日休み。

※大阪府内の新型コロナウイルス新規感染者の増加を受け、7月17日から当面の間、喫茶スペースの営業を休みます。(7/17同店発表)

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