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花園ラグビー場、改修前最後のトップリーグ公式戦に小中高生無料招待

大阪府内の小中高生3000人を無料招待

大阪府内の小中高生3000人を無料招待

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 1月14日に東大阪市花園ラグビー場(東長菓子松原南1)で開催されるジャパンラグビートップリーグ2016-2017最終節の試合に、大阪府内の小中高生3000人を無料招待する。

 東大阪市では、ラグビーW杯2019開催に向け2月ごろからラグビー場の大改修を予定。現在はベンチシートの座席をセパレート式座席に変更して2万4800席を設置するほか、大型映像装置やナイター設備の設置、国際大会基準に合わせた諸室の改修などを順次進める。改修工事中も全国高校ラグビーの試合は開催するが、トップリーグの来シーズンの試合は花園ラグビー場では開催されない。

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 大阪観光局では、ラグビーW杯2019に向けた機運醸成の取り組みの一環として、改修前最後のトップリーグ公式戦に府内在住・在学小中高生を無料招待しようと企画。対象試合は、第1試合=近鉄ライナーズ対豊田自動織機シャトルズ(11時45分~)、第2試合=Honda HEAT対キヤノンイーグルス(14時~)。東大阪市内では公立の学校にチラシを配布しており、当日の10時から第2試合のハーフタイムまで、正面入り口付近にブースを設け自由席券と交換する。

 小学生以下は保護者の同伴が必要で、保護者はチケットが必要。料金は、一般前売り=1,800円、当日=2,000円。