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近鉄に「近鉄ライナーズ」ラッピングトレイン 選手12人と花園ラグビー場デザイン

今シーズンのバックスリーダー6人をデザインに起用。左上から福居武選手、井波健太郎選手、野口大輔選手、右上から吉井耕平選手、パトリック・ステイリン選手、南藤辰馬選手

今シーズンのバックスリーダー6人をデザインに起用。左上から福居武選手、井波健太郎選手、野口大輔選手、右上から吉井耕平選手、パトリック・ステイリン選手、南藤辰馬選手

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 ジャパンラグビートップリーグカップ2019の開幕を前に5月29日、「近鉄ライナーズ」ラッピングトレインの運行が始まった。

フォワードリーダー6人を起用したデザイン

 「2007-2008シーズンの開幕前にトップリーグ復帰を懸け始まった」という同チームのラッピングトレイン。昨年まではプレーする選手の画像を使った重厚なデザインだったが、昨年、市花園ラグビー場の改修が終わり、今年は花園ラグビー場で行われたNTTドコモレッドハリケーンズ戦を背景に爽やかなイメージにした。

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 デザインは2種類で、フォワードリーダーとバックスリーダー各6人を起用。1種類は、石井智亮選手、マイケル・ストーバーク選手、浅岡勇輝選手、萩原寿哉選手、高島卓久馬選手、田淵慎理選手、もう1種類は福居武選手、井波健太郎選手、野口大輔選手、吉井耕平選手、パトリック・ステイリン選手、南藤辰馬選手の写真をイラスト調に加工し配置した。

 運行線区は、奈良線、難波・阪神線、京都線、橿原線、天理線、けいはんな線、大阪メトロ中央線。使用車両は、9022、9122、9024、9124、7322、7422で2両編成3編成。

 ラッピングデザインに起用された高島選手は「近鉄電車にラッピングされるのが近鉄ライナーズに入団してからの僕の夢の一つだったので光栄」、ステイリン選手は「まさか僕が日本の電車にラッピングされるとは思いもよらなかったのでびっくりで恥ずかしい」と話す。

 ラッピングトレインは来年1月末ごろまで運行。

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