豊中市の「午前7時からの小学校見守り事業」が、一般社団法人日本子育て制度機構が主催する「2025年度ベスト育児制度賞(少子化対策部門賞)」を受賞しました。
子どもが小学校に入学すると、保育園より預ける時間が短くなり、仕事と子育ての両立が難しくなる、いわゆる「小1の壁」が課題となっています。その課題を解消するため、市内すべての小学校で本事業を行っています。
今回の選考では、働き方や生活様式の変化により子育て世代の負担が大きくなる中、本事業が多様な家庭にとって有用である点や、少子化対策としても効果が期待される点が高く評価されました。引き続き、子育てしやすさNO.1のまちに向け、子育ての社会化の他、子育て支援の充実に取り組んでいきます。
