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プレスリリース

【108年前】日本初の路面電車がハピネスパーク交野霊園で法要施設としてよみがえる!

リリース発行企業:株式会社 西鶴

情報提供:

2020年8月26日、京都市北区にある大宮交通公園から、大阪府交野市にあるハピネスパーク交野霊園へ京都市電(N電)が到着しました。


1. 京都市電(N電)とは


引用元:産経新聞提供


京都市電(N電)は、明治45年の製造から昭和36年まで北野-京都駅前間を走っていた、日本で一番初めの電車です。役目を終えた後は京都の大覚寺にて保存されたあと、場所を大宮交通公園に移し、長らく京都の人々に親しまれてきました。同公園の再整備に伴い、行き場を失いかけた京都市電(N電)を弊社が譲り受け、新たに霊園の法要施設として息を吹き返すこととなりました。

さらに詳しくはこちらの記事をご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000063097.html

2. 大宮交通公園での積込作業

2020年8月26日午前、京都市北区にある大宮交通公園にて運搬のための積込作業を行いました。あらかじめ地面を鉄板で補強し、大型の重機でトレーラーへ電車を積み込みました。車体のほとんどが木で作られているため、車体が損壊しないよう細心の注意を払いながら吊り上げられました。

3. 京都市から大阪府交野市へラストラン

2020年8月26日の21時、ハピネスパーク交野霊園へ向けて、大宮交通公園を出発しました。途中、美しくライトアップされた二条城を横目に、かつて走った京都市街を駆け抜けました。深夜にもかかわらず、多くの鉄道ファンが駆け付け、見守られながらハピネスパーク交野霊園を目指しました。

京都市内を走る様子


4. ハピネスパーク交野霊園での搬入・設置作業

出発からおよそ3時間後に、大阪府交野市にあるハピネスパーク交野霊園へ到着しました。途中、霊園内の橋の欄干を外す事態に見舞われながらも、到着から3時間後の27日午前3時頃、京都市電(N電)は新たな地に腰を据えました。

霊園内に搬入後、設置のためクレーンで持ち上げた


5. 今後の展望

9月上旬より、外装の塗装作業を開始予定です。その後2~3か月をかけて内装の修繕作業を行い、法要を行える施設としてオープン予定です。

設置翌日の様子


【株式会社西鶴・ハピネスパーク交野霊園へのアクセスはこちらです】
https://goo.gl/maps/SscVVUJs4V3WZw3W7

会社概要
〈会社名〉株式会社 西鶴
〈所在地〉〒576-0061 大阪府交野市東倉治2-1521
〈事業内容〉霊園開発・墓石販売
〈公式HP〉https://e-saikaku.co.jp/
〈公式twiter〉https://twitter.com/happinesspark16
〈公式Instagram〉https://www.instagram.com/saikaku160/

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