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東大阪・瓢箪山で「ひょうたん干支みこしパレード」 商店街に児童らの掛け声響く

東大阪・瓢箪山で「ひょうたん干支みこしパレード」 商店街に児童らの掛け声響く

手作りの「ひょうたん干支みこし」を担ぐ白鳩保育園の園児

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 近鉄奈良線・瓢箪山駅前の商店街「サンロード瓢箪山」(東大阪市本町)で2月9日、「平成28年度 ひょうたん干支(えと)みこしパレード」が行われた。

商店街を練り歩く縄手東小学校の児童ら

 瓢箪山稲荷神社(瓢箪山町)で執り行われる初午大祭の時期に行う同パレード。商店街が企画し、地域の小学校や幼稚園、保育園に声を掛け2006年に1回目を開いた。初めは大きなヒョウタンの飾りだったが3回目からはヒョウタンをベースに児童らがその年の干支に合わせて制作。11回目となる今回はそれぞれサルをモチーフにした装飾を施した。

 パレードは午前と午後の2回行われ、午前の部には白鳩保育園の園児36人と縄手東小学校4年生の児童58人が参加。白鳩保育園の園児らは、干支の動物のかぶり物を頭に着けた園児を先頭に、そろいの法被姿で登場。縄手東小学校の児童らは頭にはちまきを巻き、それぞれが「ヒョウタンみこしだ!ワッショイワッショイ」の掛け声とともにみこしを担いで商店街内をパレードした。元気な声がアーケード内に響き渡り、通行人は目を細めて見守っていた。

 参加したあかまつりゅうのすけくん(6)は「さるのほっぺの部分を作った。おみこしは重かった」、あいじまそうしんくん(6)は「折り紙を切ってはって星を作った。おみこしを担いで楽しかった」と笑顔を見せた。

 干支の装飾が付いたみこしは約1カ月間、商店街のアーケード内に展示する。

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