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東大阪・布施の商店街で「土曜夜市」 地元商店主が手作り模擬店でにぎわい創出

開始前から多くの人がアーケード内を埋めつくした

開始前から多くの人がアーケード内を埋めつくした

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 近鉄・布施駅北側にある商店街「ブランドーリふせ」1番街~4番街で7月13日、「第39回 土曜夜市」が始まった。

 「布施の商店街を知ってもらい、日頃から足を運んでもらうきっかけになれば」と、駅周辺の商店街と小売店舗が企画し、1980(昭和55)に始まった同イベント。毎年7月と8月の土曜に布施駅南北の商店街に100店以上の模擬店を出店し、親子連れでにぎわう。

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 7月13日に行われた今年1回目の「土曜夜市」は、「街の駅クレアホール・ふせ」(東大阪市足代北2)の「歌まつり」でスタート。3つの幼稚園から園児が登壇し、かわいらしい歌声とダンスで会場を盛り上げた。

 アーケード内では開始時間の19時を待たず、多くの模擬店が営業を開始。露店業者は入れず、組合員が毎年企画・運営しているのが特徴で、くじ引きやスーパーボールすくいなど子ども向けの遊戯屋台は、子どものお小遣いでも遊んでもらえるよう100円~300円に設定。くじは当たりが出やすいよう設定しているという。大人も楽しめるよう、飲食店が焼き鳥やビールなどを販売し、雨にもかかわらず開始前から商店街に多くの人があふれた。

 今年は、7月27日、8月10日・24日、9月28日に開催する。開催時間は19時~22時(一部21時30分で終了)。

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