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ラグビーワールドカップ2019、大阪でのPVやファンゾーン開設の日程決まる

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 東大阪市は7月17日、ラグビーワールドカップ2019日本大会のパブリックビューイングの会場と日程を発表した。

 「街の駅 クレアホール・ふせ」(東大阪市足代北2)では、他市で開催される日本代表戦3試合のパブリックビューイングを開催。9月28日に小笠山総合運動公園エコパスタジアムで行われる日本対アイルランド戦(16時15分キックオフ)、10月5日に豊田スタジアムで行われる日本対サモア戦(19時30分キックオフ)、10月13日に横浜国際総合競技場で行われる日本対スコットランド戦(19時45分キックオフ)。

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 10月19日には、東大阪市花園ラグビー場(松原南1)第1グラウンドメインスタンドで、プールC1位対プールD2位(16時15分キックオフ)、プールB1位対プールA2位(19時15分キックオフ)の準々決勝2試合のパブリックビューイングを行う。参加無料。詳細は今後、市のウェブサイトや市花園ラグビーワールドカップ2019推進室のフェイスブックページなどで発信する。

 大阪府や東大阪市などで構成するラグビーワールドカップ2019大阪・花園開催推進委員会では大会期間に合わせ、パブリックビューイングやラグビーアクティビティなどが楽しめるファンゾーンを設置。市花園ラグビー場で行われる4試合と日本代表戦を中心とするパブリックビューイングやステージイベント、ラグビーアクティビティ、飲食ブース、展示ブースなどを展開する。

 ファンゾーンは、花園中央公園野球場(松原南)と大阪天王寺公園エントランスエリア「てんしば」(大阪市天王寺区)の2カ所で、花園中央公園野球場は9月20日~22日の3日間(22日の入場はイタリア対ナミビア戦のチケットが必要)。てんしばは、9月21日・22日・28日、10月3日・5日・13日の6日間。

 大阪府文化・スポーツ室スポーツ振興課担当者は「ファンゾーンではラグビーボールを使ったゲームなども考えているのでご家族で楽しんでいただきたい。チケットが買えなかった方も楽しんでいただければ」と話す。詳細は後日、同委員会のウェブサイトで発信する。

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