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東大阪の菓匠庵白穂が「きっと日本一大きないちご大福」 東大阪産イチゴ使い

写真手前が「いちご大福」、奥が「きっと日本一大きないちご大福」

写真手前が「いちご大福」、奥が「きっと日本一大きないちご大福」

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 東大阪の和菓子店「菓匠庵 白穂(しらほ)」(東大阪市若江本町1、TEL 06-6723-2075)が1月27日から、「きっと日本一大きないちご大福」を販売している。

「きっと日本一大きないちご大福」「プレミアムいちご大福」「いちご大福」

 同店の人気商品のいちご大福。これまで、約16グラムのイチゴを使う「いちご大福」(つぶあん、白あん各259円)、「チョコいちご大福」(292円)、25グラム以上のイチゴを入れた「プレミアムいちご大福」(356円)の3種類を販売していた。

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 「いちご大福」以外は東大阪市内の川浦農園(七軒家)が栽培する紅ほっぺを使い、店主の新澤貴之さんが自宅用に買って帰ったイチゴが大きく、「これを商品にしたら面白いのでは」と、「きっと日本一大きないちご大福」を考案。同商品に使うイチゴは70グラム以上のもので、通常のいちご大福のイチゴの4倍以上の大きさ。大福の直径は5.5センチ~7センチ、高さは6センチ~7センチ。

 白あんは北海道産のインゲン豆と白小豆をブレンドして炊いたもので、餅は柔らかさや伸び具合を調整するなど、いちご大福に合わせて製造。表面の粉は片栗粉を使う店が多いが、「でんぷん臭さがなくボロボロしない国産の米粉を使うなど、国産の素材にこだわっている」という。「バレンタインデーやホワイトデーにこれ1つでプレゼントになる商品にできれば」と、化粧箱に入れて販売する。価格は1,080円。若江岩田本店、石切店で販売する。

 販売は大きいサイズのイチゴが入荷した日のみで、数量も日により異なる。「若江岩田本店に電話で問い合わせをしてもらえれば」と新澤さん。

 営業時間は、若江岩田本店=9時~18時30分、石切店=10時~18時。火曜定休(2月2日、祝日の場合は営業)。

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