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東京五輪・体操日本代表内定の杉原選手、東大阪市長を表敬訪問

東京五輪・体操女子日本代表に内定した杉原愛子選手と野田義和東大阪市長

東京五輪・体操女子日本代表に内定した杉原愛子選手と野田義和東大阪市長

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 東京オリンピックの体操女子日本代表に内定した杉原愛子選手が6月11日、野田義和東大阪市長を表敬訪問した。

抱負を語る杉原愛子選手

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 東大阪市出身の杉原選手は、2015(平成27)年のアジア選手権で個人総合優勝、2016(平成28)年リオデジャネイロオリンピックでは団体総合4位。代表選考を兼ねた4月の第75回全日本選手権と5月の第60回NHK杯の演技で体操女子団体のメンバーに選ばれた。

 杉原選手は東大阪市役所を訪れ、日本代表内定を報告。野田市長は「先の大会をテレビで見たが、すごくいい表情で演技されていると思った。スポーツ、オリンピック、パラリンピックが多くの人に与える力は大きい。いい演技でたくさんの人に力を与えてほしい」と激励した。

 オリンピック2回連続出場となる杉原選手は「1回目は出られるだけでうれしさがあって、その場で演技できるだけで満足していた部分が一番大きかったが、今回は自国開催というもあって一番盛り上がると思うし、前回のうれしさ反面悔しさも残っているので、メダルにかける思いはリオの時より強い」と話す。延期が決まった時は「私自身はプラスに捉えていて、1年延期によって強くなる時間が1年分増えたので、いっぱい練習してオリンピック代表に絶対になるという気持ちは折れなかった」と振り返る。

 杉原選手は「自分の一番大好きな体操を楽しんでやるというのをモットーにしているので、得意種目の平均台とゆかは特に見てほしい。ゆかは昨年から曲と振りを変えてこだわりを持っている」と言い、「休む間もなく合宿だが、けがなくコンディションさえ整えておけたら調整は利く。オリンピックという舞台でメダルを目指して団体で獲得したい気持ちが強いので、今よりも強くなれるように残り1カ月半、練習を頑張りたい」と意気込む。

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