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ハロウィンジャンボ販売初日、布施の売り場に列 サマージャンボで7億当選輩出

「布施ポッポアベニューチャンスセンター」の大冨さんと恵美須屋さん

「布施ポッポアベニューチャンスセンター」の大冨さんと恵美須屋さん

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 ハロウィンジャンボ宝くじが発売された9月21日、近鉄布施駅近くの「布施ポッポアベニューチャンスセンター」(東大阪市長堂3)に開店前から列ができた。

ジャンボ招き猫の「ふーちゃん」と「むーくん」

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 布施駅北側にあったサティから2007(平成19)年に移転した同売り場。移転前から数えると1億円以上の当選が24本出ており、昨年の「ハロウィンジャンボ」では1等前後賞合わせて5億円、今年の「サマージャンボ」では1等前後賞合わせて7億円が同売り場から出るなど高額当選の実績を誇る。

 同売り場には縁起の良い名前の販売スタッフが複数いることからメディアに取り上げられることが多く、現在は、「福徳さん」「恵美須屋さん」「大冨さん」が在籍する。店の前にはジャンボ招き猫の「ふーちゃん」「むーくん」が設置されており、毎年年末ジャンボの発売前には、スタッフが2体とともに布施戎(えびす)神社で祈願するという。

 大阪府内で同売り場を含む60店の宝くじ売り場を運営するオーエルシー船場支店(大阪市中央区)の村木直之支店長は「この店はジャンボの時はいつも開店前から並んでいて、今日も朝から列ができていた。府外から買いに来られる方もいる。1等だけでなく、2017年の年末ジャンボでは3等の100万円が15本出るなど、大阪府内ではかなり高額当選が出ている。えべっさんと縁起の良い名前のスタッフと、ふーちゃん、むーくんのおかげでは」とほほ笑む。

 今年のハロウィンジャンボ宝くじの当選額は、1等=3億円、1等前後賞=1億円、2等=1,000万円。当選本数は、1等=11本、1等前後賞=22本、2等=22本。

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