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科学に触れる「近大科学祭」開催へ スライム作り・プログラミング体験など

昨年のスライム、スーパーボール作り体験の様子

昨年のスライム、スーパーボール作り体験の様子

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 近畿大学(東大阪市小若江3)11月ホールで5月15日、科学に触れるイベント「近大科学祭2016 ~体験!!科学のふしぎ~」が開催される。

 同大理工学部の6つの学生研究会が主体となり開く同イベント。以前は、各研究会がボランティアで地元小学校を訪問する出前授業を個別に行っていたが、それでは一つの分野にしか触れられないと、さまざまな分野の科学が一堂に会する同イベントを企画。今回で9回目となる。昨年は小学生とその保護者を中心に227人が来場した。

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 当日は、化学、電子計算機、ロボット、エネルギー、自動車技術、エレクトロニクスの6つの学生研究会がそれぞれ、身の回りにある科学の楽しさや奥深さを感じることができる体験ブースやステージショーなどを展開。

 化学研究会は、洗濯のりなどを使ったスライムやスーパーボール作り体験や、色の変化を利用したメスシリンダーショー、電子計算機研究会は、子ども向けプログラミング体験や部員が作ったゲームや動画の紹介、自動車技術研究会は、ドライビングシミュレーターを使ったF1サーキットの運転・レース疑似体験などを行う。

 エネルギー研究会は手回し発電機の工作、ロボット研究会はロボット操縦体験、エレクトロニクス研究会は、レーザー光線銃を使った射的ゲームなどが体験できるようにする。

 開催時間は10時~16時。入場無料。小学生以下は保護者の同伴が必要。問い合わせは理工学部(TEL 06-4307-3047)まで。

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