近畿大学、「英語村」を一般公開 ネーティブスタッフが対応、地域交流の場に

昨年夏の一般公開の様子

昨年夏の一般公開の様子

  • 3

  •  

 近畿大学(東大阪市小若江3)が9月1日~8日、構内にある「英語村E3 e-cube」(イーキューブ、TEL 06-4307-3082)を一般公開する。

[広告]

 2007年から毎年春と夏に一般公開している同施設。ネーティブスタッフが常駐し、敷地内の会話は英語に限定。カフェとしても営業し、スタッフと会話をしたり、料理やアート、スポーツ、クイズなど「アクティビティー」と呼ばれる日替わりイベントに参加したりすることで、学生が楽しみながら英語に触れられる機会を創出している。2006年の開村から11年で累計入場者数は約118万人。大学英語教育では画期的な取り組みとして、他大学や自治体も参考にしている。

 通常は同大学の学生のみ入村可能だが、地域交流、異世代交流の場として、期間限定で高校生以上を対象に一般に開放する。昨夏の一般公開では50代・60代を中心に、約3200人が参加した。

 一般公開では、英語によるサイエンスショーや建築クイズ、トラベルクイズなどのアクティビティーを用意する。カフェも通常営業し、ハンバーガーやポテト、ドリンクなどを販売する。

 開催時間は、10時~12時30分、13時~15時30分。入場無料。

  • はてなブックマークに追加
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース