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東大阪・瓢箪山の商店街マスコット「ひょこタン」が着ぐるみに イベントに意欲

東大阪・瓢箪山の商店街マスコット「ひょこタン」が着ぐるみに イベントに意欲

ひょこタンのぬいぐるみを持つ「ひょこタン」

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 近鉄奈良線・瓢箪(ひょうたん)山駅南側のイナリ前商店街振興組合(通称=ジンジャモール瓢箪山)のマスコットキャラクター「ひょこタン」の着ぐるみが5月初旬、完成した。

ポーズを決めるひょこタン

 1990年に現在のアーケードを取り付けた際、デザイナーがアーケードに描いた名前のないキツネのイラストを「新しい商店街のマスコットキャラクターにしよう」と、同商店街ではキャラクターの名前を募集。商店街の愛称も同時に募集し、マスコットキャラクターの名前を「ひょこタン」、商店街の愛称を「ジンジャモール瓢箪山」に決めた。

 「ひょこタン」は、同商店街近くにある辻占の総本山・瓢箪山稲荷神社(瓢箪山町)の使いのキツネで、好物はたこ焼き、イカ焼き、お好み焼き。キャッチフレーズは「木の葉をお金にできないけど、みんなを笑顔にできますよ」。同商店街では同キャラクターのイラストをチラシや看板に使うなどしており、昨年12月には同キャラクターの物語「八十八のひょうたん」や4コマ漫画を収録した冊子とぬいぐるみのセット販売を始めた。

 ぬいぐるみが完成し、「次は着ぐるみを作ってひょこタンの知名度を上げたい」と同商店街では着ぐるみ製作に取り掛かり、5月初旬に完成。「自分で動き回れる着ぐるみ」をコンセプトに、視界が悪くならないよう工夫した。

 ひょこタンは、5月20日のイベント「瓢箪山フェスティバルwithちびっこまつり」でプレお披露目予定で、駅北側の商店街・サンロード瓢箪山のキャラクター「ひょうたクン」、瓢箪山のキャラクター「せんなりくん」とともに登場予定。イベントで瓢箪山のイメージソング「ホップ・ステップ・瓢箪山!」に合わせた「ホップ・ステップ・瓢箪山!体操」を披露するため、現在特訓中という。

 「趣味の店たからや」(神田町)店主の大東聖弘さんは「お稲荷様のお使いギツネなので瓢箪山稲荷神社で正式なお披露目ができれば。振る舞い酒や餅まきなどの行事や地域のイベントなどにも参加していきたい」と意欲を見せる。

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