
第100回全国高校野球選手権記念大会に出場する近畿大学付属高校(東大阪市若江西新町)野球部が8月3日、野田義和東大阪市長を表敬訪問した。
同校は7月28日に開催された南大阪大会の決勝戦で大商大堺を2-0で下し、10年ぶり5度目となる夏の甲子園出場を決めた。
野田市長は「100回という記念すべき大会で東大阪にある近大付属が出場してくれるのは非常にうれしい。プレッシャーを与えるわけではないが、もう一つ優勝旗がほしい」と話し、「体調管理をしてベストの状態で臨んでほしい」と激励した。
3年生の花田大晟(たいせい)主将は「一回戦で対戦する前橋育英は甲子園での経験が豊富だが、自分たちも甲子園を意識してやってきた。挑戦者の気持ちを持ってやっていきたい」と意気込む。
試合は、第3日第3試合(7日13時からの予定)。