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フレスポ東大阪で「モノづくりフェスタ」 市内の技術紹介、大型段ボール相撲も

「モノづくりフェスタ ~東大阪の技術(わざ)を体験しよう~」

「モノづくりフェスタ ~東大阪の技術(わざ)を体験しよう~」

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 商業施設「フレスポ東大阪」(東大阪市稲田新町3、TEL 06-6748-8532)2階ユニクロ前特設会場で8月26日、イベント「モノづくりフェスタ ~東大阪の技術(わざ)を体験しよう~」が開かれる。

 東大阪の観光地域づくりを推進する東大阪ツーリズム振興機構(荒本北1)が、「ものづくりのまち東大阪の企業の紹介とものづくりへの親しみを感じてもらおう」と企画した同イベント。会場では、1メートル30センチ四方の土俵と高さ65センチの力士を使って紙相撲を楽しむ「ダンボール相撲」や、段ボール製のもぐらたたきを随時開催する。

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 「東大阪企業展示会」では、「SWANS」ブランドのスポーツアイウエアを製造販売する山本光学(長堂3)や、IH対応厨房(ちゅうぼう)機器「マジカルどなべ」を開発するオーシン(川田2)、建築装飾金物などを手掛ける金属加工メーカーの野田金属工業(鴻池徳庵町)など、市内ものづくり企業9社の技術をパネルと商品で紹介する。

 大阪府立城東工科高校(西鴻池町2)の校内ベンチャー「城工房」は、市内企業の技術指導を受けながら製作した石焼き芋機を使い、学生が焼き芋を販売。1本200円。

 運営する週刊ひがしおおさかの前田寛文さんは「東大阪のものづくりを多くの人に知ってもらいたくてこのイベントを企画した。ふらっと来ていただいて参加できるイベントがあるので気軽に立ち寄ってほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は11時~16時。