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ラグビートップチャレンジリーグ開幕へ 近鉄ライナーズ、花園ラグビー場で調整

円陣を組む近鉄ライナーズの選手

円陣を組む近鉄ライナーズの選手

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 ジャパンラグビートップチャレンジリーグの近鉄ライナーズが2月12日、開幕戦に向け本拠地の東大阪市花園ラグビー場(東大阪市松原南1)で調整を行った。

クウェイド・クーパー選手

 トップチャレンジリーグは1月17日に開幕を迎える予定だったが、新型コロナウイルス感染症の影響で開幕が延期。2月13日の開幕となり、近鉄ライナーズは翌14日に花園ラグビー場での清水建設ブルーシャークス戦で初戦を迎える。今季は、トップチャレンジリーグの上位4位がトップリーグのプレーオフトーナメントに進むことができる。トップチャレンジリーグは当面の間、無観客試合とし、全試合をネットで配信する予定。

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 14日の清水建設ブルーシャークス戦でゲームキャプテンを務めるマイケル・ストーバーク選手は久しぶりの公式戦に「楽しみにしているのが一番大きい。ファンの声援がないので、自分たちでエネルギーを出していって80分続けないといけないというチャレンジはある。試合をコントロールするというのがテーマにあり、初戦でうまくいかないこともあると思うが、そういう時に落ち着いて、何をやらないといけないのかを明確にして試合をコントロールし続けるというところがターゲット。まずはトップチャレンジリーグの4試合をしっかりと戦い抜くというところが今のフォーカスだが、トップリーグの相手とトーナメントで戦うのも楽しみにしている」と話す。

 昨年春に入団し、公式戦初出場となる片岡涼亮選手は「ワクワクした気持ちでいっぱい。ウイングなのでしっかりトライを取りきって、ディフェンスはしっかり前でプレッシャーをかけて、何発でもタックルしていきたい。無観客試合だが初戦を全員で勝ちたいと思っているので応援してほしい」と意気込む。

 バイスキャプテンの野中翔平選手は「前回はギリギリで延期になったこともあり、モチベーションの部分で上がったり下がったりが続いたが、今回やっと試合ができることが決まって楽しみな気持ちが一番。バイスキャプテンなので、クウェードとマイキーとしっかりコミュニケーションを取りながらゲームのコントロールをしていき、自分自身もフランカーとしてブレークダウンやタックルでしっかりチームに貢献したい。皆さんの声援は僕たちのモチベーションなのでそれがないのは少し寂しい気持ちもあるが、いつか観客が入ってファンの皆さんと一緒に戦える日まで僕たちだけでしっかり戦い抜きたい。配信を通して応援してほしい」と話す。

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