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東大阪・若江岩田の「菓匠庵 白穂」の葛アイス今夏も 果肉量増しでリニューアル

夏季限定商品「涼しん棒」をリニューアル

夏季限定商品「涼しん棒」をリニューアル

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 近鉄奈良線・若江岩田駅近くの和菓子店「菓匠庵 白穂」(東大阪市若江本町1、TEL 06-6723-2075)が、5月下旬、夏季限定商品の葛(くず)アイス「涼しん棒」をリニューアルして販売を開始した。

リニューアルした葛アイス「涼しん棒」

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 2017(平成29)年に販売を始めた葛アイス。すりつぶした果肉を葛で固めた商品で、冷蔵庫で冷やすとフルーツ葛餅として、冷凍庫で凍らせるとフルーツ葛アイスとして、好みで楽しめる工夫を施した。

 当初は、水ようかんやフルーツみつ豆に使うマンゴーをピューレ状にし、葛で固めた「マンゴー葛アイス」を販売。当時はマンゴージェラートの販売もしており、店主の新澤貴之さんは「ジェラートや葛アイス目当てに日頃は和菓子を購入しない中学生が来てくれるようになり、ついでにほかの商品も買ってくれるようになった」と話す。2019年の夏にはバリエーションを増やそうと、5種類の商品を展開した。

 今年は、マンゴー、イチゴ、ピーチ、ブルーベリー、キウイの5種類を販売。1本200円。キウイを使う葛アイスは初めて。昨年までは果肉をすりつぶして使っていたが、今年は果肉の断面が見えるようにリニューアルした。「果肉を残すようにしたので果肉の量が増え、より果物感が強くなった」と新澤さん。若江岩田本店、石切店(中石切町5)で販売する。

 イチゴは、同店の「プレミアムいちご大福」「きっと日本一大きないちご大福」に使う川浦農園(七軒家)の紅ほっぺ、ブルーベリーは「野口さんのブルーベリー」(客坊町)など、東大阪産のフルーツも使う。

 新澤さんは「葛で固めているのでアイスだが溶けにくく、冷蔵ではプルプルした食感を楽しめる。その日の気分で楽しんでほしい」と話す。

 営業時間は、若江岩田本店=9時~18時30分、石切店=10時~18時。火曜定休。

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