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東大阪・小阪の「IRORI COFFEE ROASTER」に夏季限定メニュー かき氷やシェイク

エスプレッソかき氷

エスプレッソかき氷

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 近鉄奈良線・河内小阪駅近くの自家焙煎(ばいせん)コーヒー店「IRORI COFFEE ROASTER(イロリコーヒーロースター)」(東大阪市小阪1、TEL 06-6753-8050)が現在、夏季限定メニューを提供している。

店主の井本忠男さんと妻の亜紀さん

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 2018(平成30)年、「コーヒーの日」の10月1日にオープンした同店。オープン当初は店内でモーニングとランチの提供をしていたが、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言発出により、店内営業を停止。店主の井本忠男さんは「仕事で都会に出ていた人がリモートになって、地元でコーヒー豆を買える店を探して買いに来てくれたので、豆の販売とテークアウトが増えてきた」と話す。店内では現在、カフェメニューのみ提供を行っており、コーヒー豆販売、テークアウト、店内利用それぞれに常連客がいるという。

 夏季限定メニューは昨年から提供を開始。バニラアイスをのせたコーヒーゼリー(500円)は、5種類の豆を使う深煎りのオリジナルブレンドコーヒーで作るもので、種子島の洗糖を使った手作りのシロップを添える。バニラアイスなしでテークアウト(400円)にも対応する。添加物や防腐剤を入れない無添加アイスクリームを使った「イロリコーヒーシェイク」(700円)は「リピート率が高い」と井本さん。

 かき氷は2種類で、エスプレッソかき氷(800円)はオーダーが入ってからエスプレッソを抽出して作る。フルーツかき氷(800円)は、島根県安来産のイチゴと手作りシロップで作るかき氷。忠男さんの妻の亜紀さんは「イチゴシロップは、シロップというよりイチゴジャムに近い。濃厚な味で子どもたちも喜んでくれる」と話す。小学生以下限定メニューの「フルーツかき氷キッズサイズ」(500円)も用意する。かき氷の提供は店内のみ。9月末ごろまで。

 井本さんは「昨年から始めたが、『かき氷いつから始めるの』と待ってくれていた人がいる。昨年はできなかった無農薬イチジクを使ったかき氷も8月から提供したい」と意欲を見せる。

 営業時間は10時~17時。日曜・祝日・第3月曜定休。

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