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東大阪・宮本順三記念館「豆玩舎ZUNZO」で「こどもの日おもちゃ作り」 

東大阪・宮本順三記念館「豆玩舎ZUNZO」で「こどもの日おもちゃ作り」 

過去のイベント開催時の様子

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 近鉄奈良線・八戸ノ里駅前の宮本順三記念館「豆玩舎ZUNZO(おまけやズンゾ)」(東大阪市下小阪5、TEL 06-6725-2545)で5月5日、こどもの日おもちゃ作りイベント「金太郎と熊のトントンすもう」が開かれる。

 1935(昭和10)年にグリコに入社し、広告課「おまけ係」として世界の玩具を参考におもちゃデザイナーとして活躍した宮本順三さん。同館には、宮本さんがデザインした約3000種のおもちゃの一部や、おもちゃ作りの参考にと海外で買い集めたおもちゃコレクションなどがあり、併設するアトリエでは、折り刃式カッター「オルファ」相談役の岡田三朗さんが講師を務める工作教室や、イラストレーター・山崎牧子さんの絵画教室のほか、こどもの日や夏休み、クリスマスなどにおもちゃ作り教室を開いている。

 今回は、博物館の見学、なにわ語り部の会・絵本サークルきらりっこの「おはなし」に始まり、紙で作る「金太郎と熊のトントンすもう」(4歳~小学生対象)、ストローなど複数の素材を組み合わせて作る「ゲロゲロガエルの鳴くおもちゃ」(乳幼児対象)を製作。

 同館学芸員の磯田武士さんは「こどもの日に親子でほっこりできるイベント。ぜひお越しください」と来場を呼び掛ける。

 参加費は、大人=800円、4歳~小学生=500円、乳幼児無料。親子1組=1,200円(入館料・材料費・お菓子込み)。参加には予約が必要。定員20人。

 開館時間は10時~17時。月曜休館。5月3日臨時休館。

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