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東大阪「長瀬酒バル」第3回開催へ 参加店増加、「人のつながり感じて」

東大阪「長瀬酒バル」第3回開催へ 参加店増加、「人のつながり感じて」

第3回「長瀬酒バル」のチラシ

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 近鉄大阪線・長瀬駅から近畿大学に続く、通称・近大通り周辺で9月9日・10日、第3回「長瀬酒バル」が開催される。

 ショットバー「リバプール」(東大阪市小若江2、TEL 06-6725-1653)店主の網野修一さんが、「店主やお客さま同士のつながり、長瀬ならではの温かさを感じてもらえるイベントをしたい」と、近隣の交流のある店に声を掛け、2014年7月に1回目を開いた同イベント。昨年開催した2回目は、参加店舗が10店舗から8店舗に減ったものの参加者は増えた。当日は「地元の人や来店しやすい距離に住む人が多く、日ごろは見かけない女性客やグループも多かった」という。

 参加店舗が減り、バル参加店に入れず周辺の店で食事をしたという参加者の声もあり、「前回参加しなかったが、バル目当てのお客さまが来店し気になった」という店や参加した店主からの口コミで、今年は15店舗が参加。この1年でオープンした「関東煮・旨(うま)いもん ほな!よってこや」(菱屋西1)や「グリーンスムージー×バー」(小若江2)、浜焼き「わい家 長瀬店」(菱屋西1)、炭火焼「炙焔(あぶりえん)」(小若江1)、たこ焼き居酒屋「わにゅうどう」(西上小阪)も参加する。

 イベント開催日は、一品とドリンクメニューをセットにした「長瀬酒バル限定メニュー」を各店が用意。それぞれ通常1,000円相当のメニューを500円で提供する。チケットの購入などはなく、参加には同イベントのチラシの提示が必要。チラシはイベント当日、各店でも配布する。

 網野さんは「地元の人がひそかに集まる隠れ家を500円でお試しできる特別な2日間。バルメニューを楽しんでいただき、『あの店主だから』『あの店だから』という店を選んでもらえたら」と、参加を呼び掛ける。

 開催時間は店舗により異なる。

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