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花園中央公園で「ラグビーのまち東大阪の夕べ」 花園ラグビー場一般公開も

「ラグビーのまち東大阪の夕べ208」

「ラグビーのまち東大阪の夕べ208」

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 東大阪市花園ラグビー場南側の花園中央公園噴水広場周辺で10月14日、イベント「ラグビーのまち東大阪の夕べ」 が開かれる。

 「ラグビーのまち東大阪」を広くアピールすることを目的に、ラグビーW杯2019の誘致活動の一環として2010年に始まった同イベント。昨年は、ラグビー日本代表戦のパブリックビューイングなどを展開し、約4500人が来場した。

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 9回目となる今回は、改修工事を終えた市花園ラグビー場を一般向けに初公開。観戦時は見ることができない選手ロッカールームや「ラグビーワールドカップ2019ルーム」なども見学できる。開催時間は10時30分~15時30分。参加費500円(保険料等含む、未就学児無料)。

 ステージでは、ウィルチェア(車いす)ラグビー日本代表コーチ・三阪洋行さんのトークショー(12時~12時30分)を開催。東大阪市出身で、市のスポーツみらいアンバサダーの多田修平さんが所属する関西学院大学陸上競技部のトークショー(13時30分~14時)や、6歳から16歳まで花園ラグビー場スタンドの下で育った大阪国際大学准教授の谷口真由美さんとラグビー元日本代表・大西将太郎さんのトークセッション(14時~14時30分)、音楽プログラムなどを展開する。

 会場には、東大阪市のマスコットキャラクター・トライくんや松原市のマッキー、枚方市のくらわんこなどのキャラクターがステージを盛り上げるほか、撮影会も開く。噴水広場周辺では、関西学院大学陸上競技部による親子陸上教室やウィルチェアスポーツ体験を開催し、キッチンカーグルメも登場する。

 ラグビーW杯2019ではアメリカ代表とトンガ代表の試合が花園ラグビー場で行われることから、今年は駐大阪・神戸米国総領事館主催のアメリカ文化を楽しむイベント「アメリカンデイ」も同時開催する。

 開催時間は10時~16時。