下松市花岡の法静寺(ほうしょうじ)一帯で11月3日、きつねの嫁入りで有名な「稲穂祭」が行われた。
「きつねの嫁入り」は1950(昭和25)年に始まった祭りで、キツネの面をかぶった嫁入りの行列が、花岡勘場(かんば)跡地からJR花岡駅まで約800メートルを練り歩く。
キツネの新郎新婦役を誰が演じるかは毎年秘密にされ、新婦役を演じる女性は良縁に恵まれるといわれている。
会場には参拝客や写真愛好家ら2万人が集まり、にぎわいを見せた。
近鉄奈良線八戸ノ里駅近くの「串かつちとせ八戸ノ里本店」(東大阪市下小阪5)が10月1日、串かつの楽しみ方を伝授する体験プログラムの提供を始めた。
グルメフェス「東大阪くいだおれ祭り」が10月11日・12日、花園中央公園噴水広場(東大阪市吉田6)で開催される。
ねじ商社「コノエ」(東大阪市新庄西4)が8月、地域企業の障害者雇用支援を始めた。
イベント「ワッショイマルシェ」が10月4日、壁材メーカー「笑緒一(わっしょい)」の「深呼吸テラス」(東大阪市森河内東2)で開催される。
昭和前期の写真を見ながら通天閣や新世界の歴史を説明
プロ野球・ロッテ3―2楽天