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飲食店応援企画「#東大阪エール飯」始動 SNSでテークアウト情報共有、登録店募集

飲食店応援プロジェクト「#東大阪エール飯」

飲食店応援プロジェクト「#東大阪エール飯」

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 東大阪市内飲食店のテークアウト・デリバリーを応援するプロジェクト「#東大阪エール飯」が4月28日、始まった。

 新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛や時短営業で客足が激減している飲食店を市民総出で応援しようと呼び掛ける同プロジェクト。「#○○エール飯」は、大分県別府市で3月に始まった「#別府エール飯」が始まりで、利用客と飲食店がハッシュタグを付けてテークアウトメニューをSNSに投稿することで情報を共有し、テークアウトやデリバリーの利用につなげようとするもので、現在は全国に広まっている。東大阪では、東大阪市と東大阪ツーリズム振興機構が「#東大阪エール飯」プロジェクトを立ち上げた。

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 ウェブサイトでは、利用客が購入したテークアウトメニューと飲食店が提供するテークアウトメニューの写真に「#東大阪エール飯」のハッシュタグを付けた投稿が表示されるほか、登録店舗のテークアウトメニューや営業情報を掲載。店舗情報の掲載は無料で、ウェブサイト上に登録フォームを設け、登録を呼び掛けている。

 野田義和東大阪市長は「市民の皆さんも利用してもらって共にこの状況を乗り越えましょう。私も参加する」と呼び掛け、同機構担当者は「今回の取り組みを通して、地域の飲食店を助けたい人と助けを必要としている飲食店の橋渡しを行い、現在の苦しい環境下における街全体の活性化に少しでも寄与する機会の創出になれば」と話す。今後、職員も積極的に利用し投稿していくという。

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