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東大阪・河内永和駅高架下に「麺屋工藤」 期間限定メニューの開発にも意欲

店主の工藤圭一さん

店主の工藤圭一さん

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 近鉄奈良線河内永和駅高架下に4月9日、ラーメン店「麺屋工藤」(東大阪市高井田元町1、TEL 06-6887-1881)がオープンした。

「鶏清湯らーめん 醤油」

 店主の工藤圭一さんは、16歳から中国料理店で働き、19歳からはラーメン店「熊五郎」に勤務。22歳で店長を任され、計17年、熊五郎で経験を積んだ。店の看板やメニューには工藤さんの似顔絵が描かれている。

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 店内にはコの字型のカウンターとテーブル席があり、カウンター席10席、テーブル席8席を設ける。

 スープは、鶏ガラベースの清湯(ちんたん)スープと白湯(ぱいたん)スープの2種類で、麺はプライムハードと国産小麦をブレンドした自家製麺。工藤さんは「一押しは鶏清湯(とりちんたん)ラーメンのしょうゆ」といい、松島屋(島根県松江市)の再仕込みしょう油を使用する。鶏清湯ラーメンメニューは、塩(780円)、しょうゆ(750円)。

 鶏白湯ラーメンは、白湯(800円)、ニラ白湯(870円)、辛さが調整できるピリ辛白湯(870円)の3種類。「ニラ白湯は熱々の油をかけてニラの香りを出し、ピリ辛白湯は辛くなくて香りがいい韓国唐辛子を使っている」という。「鶏ベースなので鶏のチャーシューも使いたいと思った」と工藤さん。それぞれのラーメンには低温調理でゆっくり火を入れた肩ロースと鶏ムネ肉、2種類のチャーシューを入れる。

 小ぶりのご飯は、ラーメンに合うよう5つ星お米マイスターが厳選したブレンド米を使用。メニューは、チャーシュー丼、チャーマヨ丼、鶏塩丼、高菜ご飯(各250円)など。焼き豚盛り合わせ(480円)、唐揚げ(5コ=450円)、ギョーザ(380円)など一品料理もそろえる。

 「落ち着いたら期間限定メニューもやっていきたい。限定チャーハンや、今は鶏オンリーなのでダブルスープなどもしたい」と意欲を見せる。

 現在の営業時間は時短営業のため11時~21時。通常時は11時~15時、17時~22時30分。

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