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東大阪市役所でラグビー日本代表戦PV開催へ JRFU創立100周年記念

東大阪市役所本庁舎1階で10月24日、パブリックビューイングを開催する

東大阪市役所本庁舎1階で10月24日、パブリックビューイングを開催する

 ラグビー「リポビタンDチャレンジカップ2026」男子日本代表対フィジー代表戦のパブリックビューイング(PV)が10月24日、東大阪市役所(東大阪市荒本北1)1階ロビーで開催される。

昨年のパブリックビューイング会場の様子

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 日本ラグビーフットボール協会(JRFU)創立100周年記念試合として、秩父宮ラグビー場(東京都港区)で開催される同試合。男女日本代表戦同日開催で、女子日本代表はウェールズ代表と対戦する。当日、男女日本代表は100周年記念ジャージーを着用し、試合に挑む。

 同試合の開催を受け東大阪市は、来年開催されるラグビーワールドカップオーストラリア大会に向けた機運醸成を目的に、大正製薬(東京都豊島区)と共催でパブリックビューイングを企画。両者は昨年の「リポビタンDチャレンジカップ2025」開催時も共催でパブリックビューイングを行っている。

 今年は会場を東大阪市役所本庁舎に移して開催。男子日本代表戦のみ。東大阪市花園・スポーツビジネス戦略課の山本瑛登さんは「本庁舎1階でパブリックビューイングをするのは初めて。土曜開庁の日なので、普段ラグビーを見ない人にも見てもらえるのでは」と話す。

 当日は、元近鉄ライナーズ監督の坪井章さん、タレントの新開祥子さんをゲストに招き、14時15分からトークショーを開く。14時50分キックオフ。パブリックビューイング終了後には、豪華賞品を用意する抽選会を行う。山本さんは「気軽に来てほしい。若い人にも見てもらって、ラグビーが面白いと感じてもらえたら」と話す。

 13時30分開場。入場無料。当日10時から本庁舎1階で着席整理券100枚を配布する。

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