プレスリリース

船井総研あがたFAS、賃貸管理会社の経営者向け「不動産賃貸管理業向けM&Aセミナー〜単独経営の限界を壊す経営の選択肢〜」を2026年11月20日から全5回オンラインで開催

リリース発行企業:株式会社船井総研あがたFAS

情報提供:


【ご参加方法】以下のリンクよりご参加ください。URL:https://ma.funaisoken.co.jp/seminar/real-estate-property-management-ma-seminar

株式会社船井総研あがたFAS(本社:東京都中央区、代表取締役社長:光田卓司)は、不動産の賃貸管理を手がける会社の経営者を対象に
「不動産賃貸管理業向けM&Aセミナー〜単独経営の限界を壊す経営の選択肢〜」を、
2026年11月20日(金)から12月7日(月)まで全5回、オンラインで開催します。
各回とも内容は同じで、参加料金は無料、申込期日は開催日の4日前までです。

第二講座では、株式会社ヴァリエンテバルコ代表取締役社長の今西高生氏と当社コンサルタントの対談を行います。
同氏は2004年に同社を設立し、不動産賃貸管理事業を軸としながら、M&Aやホテル・福祉といった新規事業への参入を進めてきました。
当社からはリーダーの大西由訓と、チーフコンサルタントの平田奨悟が登壇します。
本リリースのポイント
- 第一講座では、無理に譲り受けたときのリスクを挙げたうえで、どこまでなら引き受けられるかの線を示します。案件を探し始める前に、自社がそもそも譲り受ける側に回るべきかを確かめる講座です。
- 譲り受ける側は何を考えて譲渡企業を探し、どんな企業と組むことを望んでいるのか。第二講座の特別対談でその戦略や条件を聞きます。相手は株式会社ヴァリエンテバルコ代表取締役社長の今西高生氏で、不動産賃貸管理を軸にM&Aとホテル・福祉への参入を重ねてきました。
- 第三講座では、出口から逆算して自社の現状を診る方法と、資本提携の進め方を取り上げます。譲り受ける側に回る道と、成長企業のグループに加わる道を、同じ回で見比べられます。

どちらに向いているかを決めてから、案件を探す
本セミナーが想定するのは、自力での人材採用と新規事業の立ち上げに限界を感じ、次の一手を探している経営者です。
提携や資本のやりとりを考える段階で、自社が譲り受ける側に回るのか、それとも成長企業のグループに加わるのか、という分かれ道が出てきます。
本セミナーはこの二つを別々に分けず、1回の中で並べました。
開催概要
- 日程・形式:2026年11月20日(金)12:00〜14:00/11月25日(水)10:00〜12:00/11月30日(月)12:00〜14:00/12月3日(木)12:00〜14:00/12月7日(月)10:00〜12:00 いずれもオンライン開催(各回とも同じ内容)
- 参加料金:無料
- 申込期日:開催日の4日前まで
- 主催:株式会社船井総研あがたFAS
- 申込ページ:https://ma.funaisoken.co.jp/seminar/real-estate-property-management-ma-seminar




セミナーで学べること
第一講座 単独経営の限界と「成長型アライアンス」の必要性

人手不足と市場の変化により、自力で成長する道筋が描きにくくなっている現状を整理します。
そのうえで、自社の実力に見合わない譲受に踏み切ると何が起きるかを示し、どういう相手と組むべきかの判断基準を提示します。

第二講座 【特別対談】急成長企業が語る「共に市場を獲る」パートナーの条件

年商30億規模へ成長した今西氏を迎え、当社コンサルタントとの対談形式で行います。
なぜいま提携が必要なのか、どのような企業と組みたいのか。実際の事例を交えながら、譲受側と譲渡側の双方の視点から、相乗効果を生む提携の条件を話します。

第三講座 企業の永続発展に向けた「出口戦略」と次の一手

経営者がいま取るべき行動を示します。自社のフェーズに合わせた経営の出口の描き方、当社による現状診断を使った企業価値の評価、将来を見据えた資本提携の進め方を扱います。
譲り受ける側に回る以外の道として、成長企業のグループに加わって事業を伸ばす選択肢も取り上げます。
船井総研あがたFASが本セミナーを開く意義
当社が賃貸管理会社の譲受と譲渡を同じ場で扱う理由は、譲り受ける、グループに加わる、いまのまま続けるという三つを並べて比べないと、自社に合う道が決まらないからです。
どれか一つを先に決めてから相手を探すと、条件の合わない案件に時間を使うことになります。

船井総研グループには、賃貸管理・賃貸仲介業界の経営者が集まる「賃貸管理ビジネス研究会」があり、150社が最新情報を出し合う情報交換会が開かれています。
管理戸数の伸ばし方や採用の事情を知っている相手に、そのまま資本の話を持ち込めます。
コンサルタントは1,039名、扱う業種は180以上。

賃貸管理の収益構造やオーナーとの関係を一から説明するところから始めなくて済みます。
税務会計のあがたグローバルと経営コンサルの船井総研を同じグループに持ち、相談から企業価値の確認、譲渡の実行、譲り渡した後の統合まで、場面ごとに必要な専門家をグループ内から配置できる体制です。
そのグループでM&A・事業承継の実行を担うのが当社で、M&A Professional Award 2025・成約数部門(個人)を受賞しています。
登壇者
・ 今西 高生 氏(株式会社ヴァリエンテバルコ 代表取締役社長):1996年に新卒で日商ベックスに入社しキャリアをスタート。2004年に株式会社ヴァリエンテバルコを設立し、代表取締役に就任。不動産賃貸管理事業の安定基盤を軸に、積極的なM&Aやホテル・福祉など新規事業への参入を推進。現在では、同社代表取締役として、多角化経営と成長戦略を強力に牽引している。
・ 大西 由訓(株式会社船井総研あがたFAS リーダー):中小企業サポートのエフアンドエムにて個人事業主・法人の支援をした後、雑貨企画販売業のシンシアの財務担当役員に就任。株式会社船井総研あがたFASに入社後は、不動産業を中心に複数の案件成約に携わり、現在は同社の不動産M&A部門を統括している。M&Aを「経営課題を解決するための力強い手法」と捉え、不動産業界に特化した支援と船井総研ならではの業種知見を掛け合わせながら、価値ある提案を追求している。
・ 平田 奨悟(株式会社船井総研あがたFAS チーフコンサルタント):総合不動産・金融業を経て船井総研あがたFAS入社。前職でM&AやPMI、合弁設立等をリアルに経験。業界特有の商習慣や実務に精通した強みを活かし、不動産企業のオーナー経営者様と同じ目線で、最適な出口戦略やさらなる企業成長を支援します。

お申し込み・お問い合わせ
・ お申し込み:https://ma.funaisoken.co.jp/seminar/real-estate-property-management-ma-seminar
・ 個別のご相談:https://ma.funaisoken.co.jp/contact_all
・ お問い合わせ:電話 0120-901-080(平日9:45〜17:30)
会社概要
- 会社名:株式会社船井総研あがたFAS
- 所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階(ほか大阪・名古屋拠点)
- 代表者:代表取締役社長 光田卓司(取締役会長 芦原誠)
- 設立:2025年1月(2025年1月6日 事業開始)
- 事業内容:M&Aアドバイザリー、事業承継アドバイザリー、デューデリジェンス 等
- コーポレートサイト:https://ma.funaisoken.co.jp/