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近鉄ライナーズ応援列車運行へ 選手が同乗、名古屋で試合観戦

近鉄ライナーズ応援列車運行へ 選手が同乗、名古屋で試合観戦

「近鉄ライナーズ応援列車」

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 近畿日本鉄道は10月21日、パロマ瑞穂ラグビー場(名古屋市瑞穂区)での第9節・近鉄ライナーズVS NECグリーンロケッツ戦開催に合わせ「近鉄ライナーズ応援列車」を運行する。

 2011年度に初開催し、今回で4回目となる同企画。大阪上本町駅と近鉄名古屋駅を往復する列車で、往路では近鉄ライナーズの選手が同乗しイベントを開く。過去の参加者は約半数が同チームのファンクラブ会員で、40代以上を中心に友人同士や家族連れが多いという。

 車両は団体専用列車「あおぞらII」を予定。当日は7時19分に大阪上本町を出発し、10時35分に近鉄名古屋駅に到着する。往路の車両には同チームの選手が4人ほど同乗する予定で、写真撮影会や握手会、サイン会、ジャージーやボールなどの賞品を用意するじゃんけん大会を行う。11時にパロマ瑞穂ラグビー場に到着し、11時30分から対NECグリーンロケッツ戦を観戦。近鉄名古屋駅を16時34分に出発し、大阪上本町駅への到着は19時56分を予定する。鶴橋駅や布施駅、近鉄八尾駅などでの乗車・下車も可能。

 大阪上本町駅、鶴橋駅、布施駅からの旅行代金は、中学生以上=7,850円、小児=5,700円(近鉄運賃、バス代、弁当代、観戦入場料、記念品、諸税など含む)。中高生、近鉄ライナーズ・サポーターズクラブ会員は500円引き。募集人数150人、最少催行人数80人。

 樫本敦キャプテンは「選手とファンの仲を深められる数少ないイベントで選手も楽しみにしている。名古屋と遠いところだが、一人でも多く応援に来ていただければ選手たちの力になる」、広報担当の吉田悦朗さんは「電車の中で選手と触れ合えるのは、鉄道会社である近鉄ならではの企画。ラグビーの試合はもちろん、試合を見に行くまでの時間も楽しめるので、ぜひ参加いただければ」と呼び掛ける。

 申し込みは近鉄各駅営業所で受け付ける。

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