プレスリリース

【参加無料】大阪観光大学、11月5日と11月24日に観光の新たな成長市場「美容・ウェルネス」×「インバウンド・富裕層」をテーマとする実践型リ・スキリングの無料ウェビナー(説明会)を開催。

リリース発行企業:学校法人大阪観光大学

情報提供:

大阪観光大学(大阪府泉南郡熊取町)は、文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」における「観光リ・スキリングによる地域人材創出エコシステム構築プロジェクト」の一環として、2026年11月に2つの無料ウェビナー(説明会)を開催します。
2026年11月5日(木)16:00〜17:00には「美容・ウェルネス分野でも始められるインバウンドビジネス」と題して、美容・ウェルネス事業者にとっての訪日外国人市場の可能性を紹介。
2026年11月24日(火)13:00〜14:00には「淡路島で学ぶウェルネスツーリズムの最前線」と題して、富裕層向けリトリートや地域資源を生かした高付加価値観光、さらに今後の大学リカレント教育・リスキリング政策について考えます。
いずれも参加費は無料。単なるコース説明会ではなく、それぞれの分野の第一線で活躍する専門家・実践者から、これからの観光ビジネスの可能性を学べる1時間のウェビナーです。
■11月5日開催「美容・ウェルネス分野でも始められるインバウンドビジネス」



■ 日本の「当たり前」を、世界が求める価値へ
「インバウンドは旅行会社やホテルの話。」 そう思っていませんか。
いま、日本の美容室、ヘアサロン、エステ、リラクゼーション、スパ、ウェルネスサービスなどが、訪日外国人にとって新しい「日本体験」になり始めています。日本では当たり前の美容技術や丁寧なおもてなしが、海外から見ると大きな価値になる可能性があります。
一方、「外国人のお客様をどう集客すればいいのかわからない」「英語が話せなくても対応できるのか」「外国人向けの商品やメニューをどう作るのか」「SNSやGoogleを使ってどう海外へ発信すればよいのか」など、インバウンド市場への参入にハードルを感じている事業者も少なくありません。
本ウェビナーでは、観光・インバウンド分野の第一線で活躍する専門家と、美容×インバウンドを実際に事業化している実践者が登壇。「美容・ウェルネス事業者がインバウンドビジネスを始めるには何をすればよいのか」を具体的な事例とともに紹介します。
美容室、エステ、リラクゼーション、スパ、ウェルネス、健康関連事業者など、これまで観光を自社事業とは考えてこなかった方にこそ参加していただきたいウェビナーです。
- 開催概要
- - 日時:2026年11月5日(木)16:00〜17:00
- - 形式:オンライン
- - 参加費:無料
- - 主催:大阪観光大学
- 登壇者
- - MC:村山慶輔氏 株式会社やまとごころ 代表取締役
- - 小野田金司 大阪観光大学 特任教授
- - 佐々木祐香氏 WellBe株式会社 代表取締役
- - 櫻井亮太郎氏 株式会社ライフブリッジ 代表取締役
- 主な内容
- - なぜ今、美容・ウェルネス×インバウンドなのか
- - 美容×インバウンドの最前線
- - 外国人に「選ばれる・売れる・伝わる」インバウンドビジネス
- - IMSインバウンドビジネスコース ガイダンス
- - 質疑応答
- 申込URL
- - https://76auto.biz/kinjionoda/registp/entryform34.htm

■IMSインバウンドビジネスコース ー インバウンドビジネスを5つのプロセスで考える
大阪観光大学が2027年1月25日(月)から開講する「Inbound Marketing Specialist(IMS)インバウンドビジネスコース」では、知る→つくる→売る→受け入れる→発信する という5つのプロセスを軸に、市場分析から商品造成、販売、受入環境整備、情報発信までを体系的・実践的に学びます。
本ウェビナーでは、このコースの内容や学び方についても紹介します。
■11月24日開催「淡路島で学ぶウェルネスツーリズムの最前線―富裕層リトリートの「仕組み」を現地で探る―」+「特別トーク|大学リカレント教育は次のステージへ」



■ 淡路島の現場から「ウェルネス×観光」を学ぶ
世界的に成長が期待される「ウェルネスツーリズム」。しかし、「サウナやヨガを取り入れればウェルネスツーリズムになるのか」「富裕層はリトリートに何を求めているのか」「地域資源をどう高付加価値な滞在商品へ変えるのか」「継続的な観光ビジネスとして成立させるには何が必要なのか」という疑問もあります。
大阪観光大学では、2027年1月19日(火)・20日(水)の1泊2日で、兵庫県淡路島を舞台とした「ウェルネスツーリズム視察研修」を実施します。この視察研修では、株式会社パソナJOB HUBの企画・運営により、パソナグループが淡路島で展開するウェルネス・観光施設(禅坊 靖寧、THE PASONA natureverse retreat、Awaji Nature Lab & Resort、のじまスコーラ、ニジゲンノモリなど)を巡り、地域の自然・食・文化・人・健康を組み合わせながら、どのように高付加価値な観光商品を生み出しているかを、その裏側にある、誰をターゲットとしているのか、なぜこの商品なのか、どのように高付加価値化しているのか、どのような人材・組織で運営しているのか、富裕層やインバウンド市場へどうアプローチしているのか、という考え方と併せて現場で学びます。
- 開催概要
- - 日時:2026年11月24日(火)13:00〜14:00
- - 形式:オンライン
- - 参加費:無料
- - 主催:大阪観光大学
- 登壇者
- - MC:小野田金司 大阪観光大学 特任教授
- - 伊藤健二氏 三幸学園文部科学省「社会人の学びの情報アクセス改善に向けた実践研究(マナパス)」運営委員会 委員文部科学省「大学等におけるリカレント講座の持続可能な運営モデル構築に関する調査研究」運営会議 座長
- - 野島祐樹氏 株式会社パソナJOB HUB
- 主な内容
- - なぜ今、ウェルネスツーリズムなのか
- - 淡路島で挑戦するウェルビーイング×地域創生
- - 富裕層向けリトリートの事業づくり
- - ◎特別トーク「大学リカレント教育はどこへ向かうのか」
- - 1月19日・20日「ウェルネスツーリズム視察研修」ガイダンス
- - 質疑応答
- 申込URL
- - https://76auto.biz/kinjionoda/registp/entryform35.htm

■同時開催|特別トーク「大学リカレント教育は、次のステージへ」
11月24日のウェビナーでは、ウェルネスツーリズムに加え、もう一つのテーマを取り上げます。
政府は、社会人のリスキリングや大学のリカレント教育を重要な人材政策として位置づけ、大学・企業・自治体などが連携した人材育成をさらに拡充する方向を示しています。
そこで、大学リカレント教育や産学官連携に長年取り組んできた伊藤健二氏を迎え、「大学のリカレント教育はこれからどう変わるのか」「政府はリスキリングをどの方向へ進めようとしているのか」「大学・企業・地域にはどのようなチャンスがあるのか」について解説いただきます。
「社会人が学び直す場」から、「地域・産業の課題を実際に解決できる人材を育てる場」へ。
大学リカレント教育の次の展開について考えます。
■ 観光産業の枠を越えて、新たな人材とビジネスを生み出す
大阪観光大学は、文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」の採択を受け、2026年度に「観光リ・スキリングによる地域人材創出エコシステム構築プロジェクト」を展開しています。
本事業では、1.観光地域マネジメント高度化プログラム 2.観光マーケティング高度化プログラム 3.観光ガイド高度化プログラム を軸に、大学と観光産業の第一線の実務家、企業、自治体、DMO等が連携し、地域課題を解決できる次世代の観光人材を育成します。
従来の「観光業界」だけを対象とするのではなく、美容、ウェルネス、DX、生成AIなど、これまで観光との接点が必ずしも大きくなかった産業・人材も、新しい観光プレーヤーとして巻き込んでいくことが特徴です。
今回の2つの無料ウェビナーも、11月5日=美容・ウェルネス産業からインバウンド市場へ、11月24日=ウェルネスツーリズムと大学リカレント教育の未来へ と、観光リ・スキリングの新しい可能性を体感していただく機会として開催します。
■ 観光リ・スキリングパスポート
各プログラムの詳細、募集要項、受講申込み等は、特設WEBサイトで案内しています。
特設サイト:https://tourismpass.jp/

【大学の概要】
大学名:学校法人大阪観光大学 大阪観光大学
代表者名:学長 山田良治
所在地:〒590-0493 大阪府泉南郡熊取町大久保南5-3-1
URL:https://www.tourism.ac.jp/

本プレスリリースに関するお問合せ、取材依頼に関しては下記の窓口にお願い申し上げます。
【お問合せ先】
担当者:大阪観光大学 観光学研究センター事務局 佐藤智子
電話番号:072-453-8222
メールアドレス:ctre@tourism.ac.jp

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