プレスリリース

eラーニング「短時間で学ぶシリーズ」を10月末より提供開始、第1弾は情報セキュリティ教育

リリース発行企業:パナソニック デジタル株式会社

情報提供:


新eラーニングシリーズ登場 短時間で継続学習を支援する「短時間で学ぶシリーズ」

パナソニック デジタル株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役 社長執行役員:阿部 裕/以下、パナソニック デジタル)は、法人向けeラーニング講座サービス「ek-Bridge Learning」において、新たなマイクロラーニング形式の講座「短時間で学ぶシリーズ」を、2026年10月末から提供開始します。
各講座は、テーマを絞った5分から7分程度の短尺コンテンツです。第1弾として「情報セキュリティ10大脅威 2026」※やランサムウェア対策などをテーマに、最新知識と日々の適切な行動を学べる情報セキュリティ分野の5講座を提供します。
2026年12月には第2弾としてコンプライアンス分野の講座も追加し、今後も企業に求められる教育テーマへラインアップを拡充していく予定です。

▼「短時間で学ぶシリーズ」の詳細はこちら
https://www.panasonic.com/jp/business/its/hrd/microlearning.html
▼情報セキュリティ関連講座の詳細はこちら
https://www.panasonic.com/jp/business/its/hrd/security.html
▼「ek-Bridge Learning」の詳細はこちら
https://www.panasonic.com/jp/business/its/hrd/ekBridge-Learning.html

※出典:独立行政法人 情報処理推進機構「情報セキュリティ10大脅威 2026」

「短時間で学ぶシリーズ」開発の背景

企業・組織を取り巻く環境が大きく変化する中、情報セキュリティやコンプライアンスなどの全従業員教育では、最新の動向を継続的に学ぶことに加え、学んだ知識を実際の判断や行動につなげることが求められています。
一方、企業の教育担当者からは、「従業員の業務負担を抑えながら教育を実施したい」、「毎年同じ内容を繰り返すことで、教育がマンネリ化している」、「最新の事例や動向を教材へ反映する時間を確保できない」や「教育を実施しても、現場の行動改善につながりにくい」といった課題が挙げられています。
こうした課題を踏まえ、一つひとつのテーマについて短時間で要点を学び、実務で求められる判断や行動につなげられるマイクロラーニング形式のeラーニング「短時間で学ぶシリーズ」を開発しました。

「短時間で学ぶシリーズ」の特長

1.5分から7分程度で、必要なテーマをピンポイントに学習
各講座は一つのテーマに焦点を当て、5分から7分程度で受講できるコンテンツとして構成しています。業務の合間にも取り組みやすく、従業員の負担を抑えながら全社教育や継続学習を実施できます。
2.最新知識の理解から、実務での判断・行動までを支援
最新の動向や事例、法改正内容を踏まえた知識を分かりやすく解説するとともに、業務上で判断に迷いやすい場面や、従業員が取るべき行動を取り上げます。短時間の学習を通じて、知識の習得にとどまらず、日々の業務における適切な判断や行動につなげます。
3.目的に応じて、必要な講座を選んで活用できる
一つの講座で扱うテーマを明確にすることで、企業の課題や教育目的に応じて必要な講座を選びやすい構成としています。
全従業員向けの定期教育のほか、既存研修の補完、特定のリスクに対する注意喚起、学習内容の振り返りなど、企業の教育計画に応じて活用できます。
4.企業を取り巻く変化に応じてラインアップを拡充
情報セキュリティやコンプライアンスなど、企業が継続して取り組む必要があるテーマを中心に、社会動向や新たなリスクを踏まえた講座を順次追加します。必要なテーマを必要なタイミングで学べる、継続的な教育コンテンツとして展開します。


短時間で学べ、知識を更新し、行動につなげる「短時間で学ぶシリーズ」

第1弾「情報セキュリティ分野」の講座ラインアップ

1.情報セキュリティ10大脅威 2026を理解しよう
独立行政法人 情報処理推進機構が公開した「情報セキュリティ10大脅威 2026」をもとに、企業・組織が注目すべき最新の情報セキュリティ脅威と、その全体像を学びます。
2.ランサム攻撃を理解しよう
企業・組織に大きな影響を及ぼすランサムウェア攻撃について、攻撃の特徴や被害、従業員が理解しておくべきポイントを学びます。
3.ランサムウェア感染を防ぐ日常行動
日々の業務の中でランサムウェア感染を防ぐために、従業員一人ひとりが実践すべき行動を学びます。
4.不審な添付ファイル・URLを開かない
メールなどに含まれる不審な添付ファイルやURLに直面した際に、どのように判断し行動すべきかを学びます。
5.異常を感じたときの初動報告
端末やシステムの異常や不審なメールなどに気づいた際の初動対応と、速やかに報告することの重要性を学びます。

※講座タイトルは一部変更となる場合があります。最新の情報についてはお問い合わせください。

今後の展開

本シリーズでは、2026年12月にコンプライアンス分野の講座を追加する予定です。
今後も、企業を取り巻くリスクや社会動向や教育担当者のニーズを踏まえ、最新情報の理解と適切な判断・行動の定着を支援する講座を継続的に拡充します。
パナソニック デジタルは、「短時間で学ぶシリーズ」を通じて、企業の教育担当者の教材準備や運用にかかる負担を軽減するとともに、従業員の継続的な学習と行動変容を支援していきます。


「ek-Bridge Learning」について

「ek-Bridge Learning」は、パナソニック デジタルが提供する法人向けeラーニング講座サービスです。
情報セキュリティ・コンプライアンスなど、企業・団体に求められる教育テーマについて全従業員向けの定期教育や管理職・組織責任者向け教育など、目的や対象者に応じて活用できるコンテンツを提供しています。
情報セキュリティ関連講座では、パソコン利用・電子メール利用・個人情報保護・営業秘密の保護・スマートデバイス利用・テレワークや標的型攻撃メール対策など、幅広いテーマを取り扱っています。イラスト・ケーススタディ・理解度テストなどを通じて、専門知識がない従業員にも分かりやすく、実務に即した学習を提供します。

▼「ek-Bridge Learning」の詳細はこちら
https://www.panasonic.com/jp/business/its/hrd/ekBridge-Learning.html


【パナソニック デジタル株式会社について】
パナソニック デジタルは“つなげる、デジタルの力で。”をスローガンに掲げ、パナソニックグループの先進技術と豊富なノウハウの融合によりデジタルによる価値を創出します。
BtoB事業(くらし・しごと)の貢献拡大を図り、パナソニックグループ内で培った
製造DX、グローバルERP、ICT基盤構築・運用サービスなどの経験を活用し、
お客様の「くらし」や「しごと」に寄り添ったITソリューションを提供していきます。

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 <報道関係者様>
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