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東大阪・長田の「ベイクドマジック」工場併設店が刷新 ベーカリー商品開発も

ブリュレクロワッサンや新商品の生ドーナツが並ぶ

ブリュレクロワッサンや新商品の生ドーナツが並ぶ

 大阪メトロ中央線長田駅近くの「ベイクドマジック&カリクロ本社スイーツ・ラボ店」(東大阪市長田東4)が5月17日、「BAKED MAGIC & BRULEE BAKERY」としてリニューアルオープンした。

4種類のクロワッサンタルト、「ミニクロ」「クロワッサンクリスピーマルゲリータ」

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 シュークリーム専門店「ベイクドマジック」と、カリカリクロワッサン専門店「CARI DE CRO(カリクロ)」を展開するヤムヤムクリエイツの本社・工場に併設する同店。2016(平成28)年にテイクアウト専門の直売所としてオープンし、焦がしシュークリームやクロワッサン、ケーキ、焼き菓子などを販売してきたが、洋菓子とクロワッサンの技術を融合させた「次世代のお客さまにも楽しんでいただけるスイーツ×ブリュレベーカリーの新世界」をテーマにリニューアルした。

 以前はショーケースにスイーツが並んでいたが、オープンディスプレーに変更。生地の表面を2種類の砂糖であぶるブリュレシュークリームやブリュレクロワッサンの看板商品をはじめ、クロワッサン生地で作ったベーグル(300円~)やタルト(330円~)、ブリオッシュ生地で作る「生ドーナツ」(230円~)などの新商品が並ぶ。

 同社営業管理部部長の楊亜男さんは「クロワッサンの生地を使うことで、一般的なベーグルやタルトとは違う食感になっている。どの種類のベーカリー商品にもブリュレをすることで、上質な味に生まれ変わった。種類を選べるように初めて総菜パンも開発した」と話す。小麦粉は北海道産「春よ恋」を100%使うほか、北海道産生クリームや奄美諸島産サトウキビを原料とした「素炊糖(すだきとう)」を使うなど、原料にもこだわったという。

 パン18商品を含む33商品を用意するほか、既存商品のケーキやスイーツ、焼き菓子、訳あり商品なども販売する。

 楊さんは「1店でスイーツとパンが楽しめて、製造キッチン併設なので、焼きたて・作りたてを購入してもらえる。20人以上のパティシエがいるので新商品も出していきたい」と話す。

 営業時間は11時~19時。12月31日~1月2日定休。

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