リリース発行企業:テレビ大阪株式会社
クセが強く、忖度なしで言いたい放題!
大阪人に愛され、強烈な個性を放つおっさんたちによる街ブラロケ番組。
トーク力と庶民感覚を兼ね備えた芸人“メッセンジャー黒田”と2人の“ゲストおっさん”が、個性豊かな大阪の街をお散歩。"3人のおっさん"×"大阪の街"で一体どんな化学反応が起きるのか!?

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出演
黒田有(メッセンジャー)
近藤真彦
橋下徹
◯番組HP https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/ossampo/
◯番組TVerページ(放送終了後無料見逃し配信中) https://tver.jp/series/sr8p2y7g9m
番組内容
前回に引き続き、メッセンジャー・黒田、近藤真彦、橋下徹の3人が造幣局や京橋周辺をおっさんぽ。造幣局では貴重な貨幣の製造現場を見学! 京橋では、老舗ビリヤード場や人気の立ち飲み居酒屋を訪ねる。

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オープニングでは、近藤真彦のデビュー当時の給料事情が話題に。稼いだお金は事務所から実家へ振り込まれていたため、自身では収入を把握していなかったそう。当時から車が好きだったという近藤は、17歳でBMW、18歳で憧れのフェラーリを購入したという豪快なエピソードを披露する。これに黒田は「俺、18歳で1万2000円の自転車パクられましたよ」と対照的なエピソードを返す。

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お金トークで盛り上がったおっさんたちが最初に向かったのは造幣局。職員の方に案内してもらいながら、お金の豆知識を学ぶ。古代から現代までの貨幣を展示するエリアでは、貴重な貨幣の数々を見学し、おっさんたちは興味津々。

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なかでも、豊臣秀吉の時代に造られた金貨「竹流金(たけながしきん)」と「菊桐金錠(きくきりきんじょう)」は、造幣局の目の前を流れる大川で発見されたが、未発見のものが今なお川底に眠っている可能性があるそうで、職員いわく「価値は計り知れない」のだそう。そこで近藤が、黒田に「もし見つけたら、いくらで交渉します?」と質問すると、「100億」と即答。

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続いて、硬貨の模様のもとになる「種印」を彫る仕事を見学。偽造防止のため、人の手で細部まで仕上げる工程を目の当たりにしたおっさんたちは「このご時世に手でやってるの?」と職人の細かな手仕事に感心する。

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お次は工場ガイド・山口志代さんの案内で硬貨を製造する工場を見学。できたての10円硬貨を特別に見せてもらい、その美しい輝きに「きれいなあ!」とおっさんたちのテンションも一気に高まる。さらに、500円硬貨に施された高度な偽造防止技術などの豆知識を学ぶ。

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工場見学を終えて別れ際、ガイドの山口さんが実は小学5年生の頃から近藤の大ファンで、現在もディナーショーにも通うほどの熱烈な支持者であることが判明。近藤は「俺も年取ったな」と感慨深げな表情を見せる。一方、黒田は「どうりで僕の方、全然見ぃひんなと思ってたんですよ」とツッコミを入れ、一同大笑い。

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京橋に繰り出したおっさんたち。道中では、近藤が20代の頃にビリヤードに夢中になり、ビリヤード場に通い詰めるほど熱中していたという過去が明らかに。当時、1カ月に及ぶ大阪での座長公演が決まり、ビリヤードができなくなることを案じた近藤が取った衝撃の行動に、黒田も「さすが言うことがスターやな!」と驚く。

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そこで一行が訪れたのは、京橋駅前商店街のすぐそばにある老舗ビリヤード場「みやこビリヤード」。近藤vsビリヤード経験がほとんどない黒田・橋下によるナインボール対決が実現する。近藤は約20年ぶりのプレーだと言うが、そうとは思えない鮮やかなショットに、黒田は「まだモテようとしてません?」とちゃちゃを入れる。最後はまさかの展開に!

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ビリヤードを終え、再び京橋の町を散策。道中では、近藤の実家の話題に。自然豊かな神奈川県・大和市で育ち、わんぱくだった幼少期を振り返る。さらに10代でスターとなり莫大な収入を得たことで、両親や弟が経験した戸惑いや葛藤についても告白。黒田も「うれしい反面、複雑なんでしょうね」と思いを寄せる。そんな語らいを続けながらたどり着いたのが、京橋の人気立ち飲み店「とよ」。

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名物のマグロ料理を味わいながら語り尽くすおっさんたち。黒田から「一番尊敬している人は?」と聞かれた近藤は、石原裕次郎の名前を挙げる。石原の代表作のひとつである映画『嵐を呼ぶ男』のリメイク作品で主演を務めることになり、あいさつに赴いた際に初めて石原と対面。「生でお話させてもらったのは僕の財産」だと貴重なエピソードを語る。

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さらに、代表曲『ギンギラギンにさりげなく』の秘話も披露。20~30代の頃は“ギンギラギンのマッチ”というイメージに葛藤を抱いていたものの、「60歳を過ぎて、こんなにいいプレゼントをもらったんだと思える」と心境の変化を語る。また、たのきんトリオ結成当時の裏話も飛び出し、さらにこれからの人生についても率直な胸の内を語る。