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ロンモール布施に「タリーズコーヒー」 内装テーマは「ものづくりと電車」

「Tポーズ」で写真に収まるタリーズコーヒー 近鉄布施駅店スタッフ

「Tポーズ」で写真に収まるタリーズコーヒー 近鉄布施駅店スタッフ

 「タリーズコーヒー 近鉄布施駅店」(東大阪市長堂1、TEL 06-6720-9091)が7月31日、近鉄布施駅直結の商業施設「ロンモール布施・近鉄ぷらっと」2階にオープンする。

ものづくりをイメージしたテーブル席

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 同店は、タリーズコーヒージャパン(東京都新宿区)が展開する「タリーズコーヒー」の855店舗目。店舗面積37坪で、席数は47席。東大阪市初出店で、近鉄沿線の駅施設への出店も同店が初めて。

 設計は「NAS studio」デザイナーで東大阪市出身の永元沙帆さん。内装は、注文カウンター前のテーブル席周辺=「ものづくり」、奥の席=電車内をテーマにデザインした。家具製作は「ティグラ」(川俣3)、照明器具は「大光電機 技術研究所」(角田1)など東大阪市内の企業を採用した。

 タリーズコーヒージャパン事業開発本部の古屋明日人さんは「経営理念の1つに『地域社会に根ざしたコミュニティーカフェになる』を掲げており、店ごとに地域の特性に合わせた店舗づくりをしている。近鉄布施店も布施の街の空気感に合わせ、東大阪らしさを取り入れている。地域住民、百貨店に買い物に来る人のほか、駅から近いためワーカーの利用も想定し、コンセント、Type-Cポート、Wi-Fiを備えている」と話す。

 メニューは、「本日のコーヒー」(390円~)、カフェラテ(460円~)、ロイヤルミルクティー(495円~)、デカフェラテ(460円~)など定番ドリンクのほか、期間限定メニュー、ボールパークドッグ(410円~)やパスタ(930円~)などのフード類、スイーツメニューなどを用意する。オープンを記念し、ドリンクチケットやコーヒー、菓子などを詰め合わせた記念バッグ(2,000円=350セット、5,000円=150セット)を販売する。

 ストアマネジャーの加藤知将さんは「また来たいと思っていただけるよう、従業員一人ひとりのサービス向上を図り、お客さまに寄り添った接客をして地域密着型カフェにしていきたい」と話す。

 営業時間は10時~20時。8月13日休業。

 同社は2030年4月末までに、1000店の出店を目指す。

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