
累計20,000社470万人以上の組織開発・人材育成を支援するALL DIFFERENT(オールディファレント)株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:眞崎大輔)は、2026年11月4日(水)〜6日(金)に幕張メッセで開催される「ビジネスイノベーションJapan 2026 秋 東京」の人材育成・採用支援EXPOに出展いたします。また、11月6日(金)に、「成果につながるAI活用人材の育て方」と題した講演に登壇。AI時代に成果を生み出す新人・若手人材を育成するためのポイントを当社エグゼクティブフェローの田中より解説します。
講演の背景
慢性的な人手不足が続く中、限られた人員・資源で成果を生み出すため、多くの企業でAI活用による業務効率化の期待が高まっています。これからの「不確実性の時代」を生き抜くため、AIを活用して業務効率化や成果創出、新たな価値創造を実現し、企業競争力を高めようとする動きが広がっています。
しかし、AIの導入がそのまま成果創出につながるとは限りません。AI活用が広がる中で、企業には「AIを使える人材」だけでなく、「AIで成果を生み出せる人材」を育成することが求められています。
近年の新入社員や若手社員の多くは学生時代からAIに触れ、使用してきた世代です。当社の調査では、2026年入社の新卒社員の66.2%が、AIを「週に数回」または「ほとんど毎日」使用していることが明らかになりました。こうした日常的にAIを活用する社員は今後も増え続けるでしょう。
AI時代を生き抜く高い競争力を持った組織を創るためには、「AIで成果を生み出せる人材」を育成することで、組織全体で生産性を高め、新しい価値を生み出すことが重要です。

*ラーニングイノベーション総合研究所「入社直前意識調査(AI活用編)」 https://www.all-different.co.jp/topics/20260403
「成果につながるAI活用人材の育て方」を講演
そこで、ALL DIFFERENT株式会社は、「ビジネスイノベーションJapan 2026 秋 東京」への出展および登壇を通じて、AI活用を「個人任せ」にせず、育成やマネジメントを通じて組織の生産性向上を実現するポイントを、各研究機関の調査データの分析結果を基に提案します。従来の人材育成プランを見直し、AI時代に適応した組織開発・人材育成の取り組みへとアップデートするための実践的なヒントをご紹介します。
こんなお悩みを持つ経営者・人事担当者におすすめ
・人的資本経営の実現に向け、AI導入を進めているが、コストに見合う成果が出ていない
・生産性向上や新しい価値を生み出すようなAI活用ができていない
・これから社内でAI活用を広めたいが、どう進めるべきか悩んでいる



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