リリース発行企業:株式会社エムアンドティー

実験!体験!「簡易トイレを使ってみよう」
株式会社エムアンドティー(本社:大阪府泉佐野市、代表取締役社長:山口 隆司)は、小学生の夏休みの自由研究に向けた体験型の防災学習用の『実験!体験!簡易トイレを使ってみよう』の販売を開始いたしました。本製品は、価格1,000円(税込)というお求めやすい価格設定で、お子様の科学的な探求心を育てると同時に、ご家庭の防災力を高める全く新しい教育ツールです。
■ 毎年悩む「自由研究」…今年は「防災」をテーマにしてみませんか?

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夏休みが近づくにつれ、多くの親御さんを悩ませるのが「子供の自由研究のテーマ決め」です。「せっかくなら子どもの将来の役に立つことを」「ただの工作で終わらせたくない」というリアルな声にお応えするため、防災用品メーカーである当社が立ち上がりました。近年、自然災害が多発する日本において、家庭内での防災教育の重要性が高まっています。しかし、「いざという時のトイレ問題」についてお子様と話し合ったり、実際に体験したりする機会は決して多くありません。本商品は、自由研究という絶好の機会を利用して、親子で楽しく防災について学べる画期的なテーマをご提案します。
■ 作って、試して、備える。実験キット『実験!体験!簡易トイレを使ってみよう』の魅力

防災トイレ体験セット
単なる観察や調べ学習で終わらないのが、本製品の最大の特長です。
教育的観点と防災的観点の双方から、親御さんにもご満足いただける内容となっております。
1. 科学の不思議を体験する(教育観点)
水が抗菌性凝固剤によって一瞬でゼリー状に固まる化学変化を、実際に目の前で実験・観察します。「なぜ一瞬で水が固まるの?」「においはどうやって消しているの?」といった驚きや疑問が、子ども
たちの探求心を強く刺激し、理科の実験レポートとして非常に高い完成度が期待できます。
2. 命を守る「生きた防災教育」(防災観点)
「もしも大きな地震が起きて、おうちの水が流れなくなったらトイレはどうする?」という、命に関わるリアルな問題に親子で向き合うきっかけを作ります。実際に簡易トイレを組み立てて「使ってみる」という擬似体験は、いざという時のパニックを防ぐ生きる力となります。
3. 研究した後は、立派な「防災グッズ」に 実験キットとして楽しんだ後、使用しなかった分の簡易トイレは、そのままご家庭の「防災備蓄」として保管していただけます。自由研究の材料が無駄にならず、ご家庭の防災対策にも繋がる一石二鳥のアイテムです。



