プレスリリース

【「植林ぱちんこ」認知度 】6ヶ月で24.2%から34.0%へ【9.8ポイント上昇】

リリース発行企業:株式会社地球のために

情報提供:

株式会社地球のために(本社:大阪府大阪市、代表取締役:内藤勝好)は、株式会社平成興業が運営するALIVE東海南店を対象に、2026年8月1日に「植林ぱちんこ」第2回ユーザーアンケート(回答数303)を実施しました。

2026年2月1日の第1回調査(回答数302)と比較すると、取り組みの認知度は24.2%から34.0%へ9.8ポイント上昇しました。また、第2回調査では、認知や環境貢献の実感が高い回答群ほど再来店意向が高い傾向が見られました。
遊技と環境保全をつなぐ「植林ぱちんこ」




「植林ぱちんこ」は、パチンコ・スロット台の総回転数を植林支援へ換算し、遊技を通じて気軽に環境保全へ参加できる仕組みです。

植林活動は公益財団法人オイスカを通じて実施し、店舗ではPOPやサイネージなどを活用して、遊技と環境貢献のつながりを伝えています。

本調査は、取り組みを実施するだけでなく、店舗での認知や社会貢献の実感、再来店意向との関係を継続的に把握し、より伝わる体験づくりへ改善するために行いました。
認知度は6ヶ月で24.2%から34.0%へ



「詳しく知っている」と「名前を聞いたことがある」を合計した認知度は、第1回の24.2%から第2回の34.0%へ9.8ポイント上昇しました。

内訳では、「名前を聞いたことがある」が18.9%から27.1%へ8.2ポイント、「詳しく知っている」が5.3%から6.9%へ1.6ポイント上昇しています。
認知・貢献実感が高い回答群ほど、再来店意向も高い傾向



第2回調査では、「詳しく知っている」層の再来店意向は85.7%、「名前を聞いたことがある」層は85.4%でした。

一方、「当日初めて知った」層の再来店意向は72.5%で、認知層との間に約13ポイントの差がありました。また、環境貢献を実感している回答群ほど再来店意向が高い傾向が見られました。

これらは因果関係や実際の来店増加を示すものではありませんが、取り組みの認知だけでなく、「自分の遊技が環境貢献につながっている」と実感できる伝え方が、店舗への共感や選択意向と関連する可能性を示しています。

今後の展開

「植林ぱちんこ」は、現在の5都道府県17店舗から、50店舗、100店舗へと加盟店舗を拡大し、「遊技を楽しむことが植林につながる」という仕組みを全国へ広げていきます。

目指すのは、単に加盟店舗数を増やすことではありません。
「パチンコ・スロットで遊ぶことが、未来の森をつくる」という価値を広く社会に浸透させ、遊技と社会貢献(気候変動対策)が自然に結びつく文化を作ることです。


「ちょっとパチンコ打ってくる」が「ちょっと植林してくる」と同義になる未来へ。
そんな会話が当たり前にされる未来を目指してこれからも活動に取り組んでまいります。





今回の調査結果は、「植林ぱちんこ」が単なる環境貢献活動にとどまらず、店舗経営における実質的な価値創出につながることを示しています。

認知度が9.8ポイント上昇しただけでなく、環境貢献を実感している層ほど再来店意向が高いという傾向は、社会貢献の実感が顧客との関係性を強め、店舗・企業ブランディングに寄与するという私たちの確信を裏付けるものです。

「遊技が未来をつくる」という価値を、これからも一店舗一店舗の積み重ねを通じて社会に広げてまいります。

調査概要

- 調査名:「植林ぱちんこ」第2回ユーザーアンケート
- 対象店舗:ALIVE東海南店
- 第2回実施日:2026年8月1日
- 第2回回答数:303
- 比較対象:第1回(2026年2月1日、回答数302)
- 注意事項:2回の調査は別時点の回答結果を比較したものです。同一回答者の追跡、統計的有意差、回収方法は確認できていません。本結果は因果関係や実際の来店者数の増加を示すものではありません。

事業・会社情報

- 植林ぱちんこ:https://shokurin-pachinko.jp/
- 運営会社:株式会社地球のために
- 所在地:大阪府大阪市北区梅田一丁目3番1号
- 代表者:代表取締役CEO 内藤勝好
- お問い合わせ:https://shokurin-pachinko.jp/contact

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