プレスリリース

中小事業者の脱炭素経営を支える融資制度「おおさかゼロカーボンSLLフレームワーク」の活用セミナーを開催

リリース発行企業:一般財団法人大阪府みどり公社

情報提供:




一般財団法人大阪府みどり公社(本部:大阪府大阪市、代表:南部 和人)内に拠点をおく「おおさか脱炭素経営支援センター」は、2026年10月5日(月)に、大阪市内会議室およびオンラインにて中小事業者を対象とした「おおさかゼロカーボンSLLフレームワーク」の活用セミナーを大阪府と連携して開催いたします。本セミナーでは、おおさかゼロカーボンSLLフレームワーク(※)の概要や、参加金融機関における取組、おおさか脱炭素経営支援センターにおける支援内容についてご紹介します。会場参加・オンライン参加共に、参加費は無料です。

※「おおさかゼロカーボンSLLフレームワーク」とは、「大阪府気候変動対策の推進に関する条例」に基づく届出・評価制度と連動したSLL制度です。本フレームワークを活用することにより、本来SLL融資時に個別に必要となる第三者による外部評価・検証の取得が不要となります。また、脱炭素化の取組状況に応じて、金利優遇が受けられます。

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大阪で新たに始まった融資制度「おおさかゼロカーボンSLLフレームワーク」がわかる!
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、脱炭素経営への取組が急速に広がっており、大手企業だけでなく、中小事業者にも脱炭素化を進めていくことが求められています。一方で、脱炭素経営の実施にあたっては、省エネ設備や再エネ設備の導入等、初期投資に費用がかかる取組もあり、資金面の課題も発生します。
大阪府では、中小事業者の脱炭素経営の促進に向け、「大阪府気候変動対策の推進に関する条例」に基づく届出・評価制度と連動したサステナビリティ・リンク・ローン(SLL)制度「おおさかゼロカーボンSLLフレームワーク」を構築し、2026年7月15日に運用が開始されました。
サステナビリティ・リンク・ローン(SLL)とは、企業が環境問題や社会課題の解決への貢献に向けたサステナビリティ目標である「サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット」(SPT)を設定し、達成度合いに応じて金利等の融資条件が変動する仕組みです。SPTを達成することで、企業は金利優遇等のインセンティブを受けることができます。
「おおさかゼロカーボンSLLフレームワーク」では、フレームワークに対し第三者意見を取得していることから、個別の第三者評価の取得が不要となっています。

スキーム図(出典:大阪府公式ホームページ)

今回のセミナーでは、制度の概要から利用の流れ、活用メリット、参加金融機関における取組等を、初めての方にもわかりやすく説明いたします。おおさか脱炭素経営支援センターからは、利用される事業者向けの対策計画書の作成支援等、センターのサポート内容についてご紹介させていただきます。
本セミナーが、中小事業者の皆様の脱炭素経営の一助となることを期待しております。

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開催概要

プログラム

セミナー会場へのアクセス
お申し込み方法
- 下記「セミナー申込フォーム」からお申し込みください。
申込締切:2026年10月2日(金)17:00

- お申し込みいただいた方全員に、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレス宛に、申込受付完了メールをお送りします。オンライン参加希望の方にはWeb参加用のURLも併せてお送りします。

セミナー申込フォーム

関連資料(案内チラシ)






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