リリース発行企業:株式会社温故知新
旅の目的地となる宿(=デスティネーションホテル)をプロデュースする株式会社温故知新が運営するCuvee J2 Hôtel Osaka by 温故知新(所在地:大阪府大阪市、総支配人:井原 穂高、以下「Cuvee J2」)は、2026年12月18日(金)、シャンパーニュ・メゾン「Piper-Heidsieck」(以下、「パイパー・エドシック」)と「Rare Champagne」(以下「レア・シャンパーニュ」)をテーマにしたメーカーズディナーを開催いたします。

クリスマスを目前に控え、街が華やぎを増す12月。Cuvee J2 Hôtel Osakaでは、シャンパーニュが最も似合うこの季節に、パイパー・エドシックからレア・シャンパーニュへと受け継がれた物語を味わう、一夜限りのメーカーズディナーを開催いたします。
本イベントでは、パイパー・エドシックとレア・シャンパーニュ、それぞれを一夜で味わいながら、パイパー・エドシックの最高峰キュヴェとして生まれたレア・シャンパーニュが、どのような歩みを経て独立したメゾンとなったのか、その背景をグラスとともに紐解きます。
|世界初のオフィシャル・シャンパン・ホテルが伝える「11メゾンの物語」

Cuvee J2 Hôtel Osakaは、11の名門シャンパーニュ・メゾンと正式提携した世界初*1のオフィシャル・シャンパン・ホテルです。
館内には各メゾンの世界観を表現した11室の客室を設けており、宿泊を通じてシャンパーニュ文化そのものに触れることができます。
また、各メゾンの哲学や歴史、テロワールをより深く知る機会として、メーカーズディナーを継続的に開催しています。シャンパーニュを味わうだけでなく、その背景にある文化や生産者の想いに触れていただくことで、11のメゾンそれぞれが紡いできた物語をお届けしています。
*1 「世界初」について:株式会社温故知新調べ(2026年9月時点)。「複数のシャンパーニュ・メゾンから正式な許諾を得て、各メゾンの名称・ブランドを冠した客室を常設するホテル」を比較対象とし、国内外の宿泊施設について、検索エンジンによるキーワード検索および各施設・シャンパーニュ・メゾンの公式Webサイト、公式発表等の公開情報を用いたWeb調査を実施。当社が確認した範囲において、同様の形態で常設運営されているホテルが確認されなかったことから、世界初としています。
|6杯で辿る、パイパー・エドシックからレア・シャンパーニュへ
パイパー・エドシックを代表するキュヴェからヴィンテージ、そしてレア・シャンパーニュのミレジメ、ロゼへ。6つのシャンパーニュを順に味わいながら、それぞれの個性をお楽しみいただきます。
※当日のラインナップは予告なく変更となる場合がございます。

■ Piper-Heidsieck Cuvee Brut 華やかさで知る、メゾンへの入口
パイパー・エドシックのスタイルを象徴する定番キュヴェ。華やかで親しみやすい味わいから、この夜が始まります。2026年はマリリン・モンロー生誕100周年を記念した限定ボトルが発売されており、当日は乾杯の一杯としてお楽しみいただきます。
■ Piper-Heidsieck Essentiel Blanc de Noirs ピノ・ノワールから知る、メゾンの個性
パイパー・エドシックの歴史を支えてきたピノ・ノワールを主役に据えた一本。黒ぶどうならではの力強さと奥行きを通して、メゾンが大切にしてきたスタイルに触れていただきます。
■ Piper-Heidsieck Brut Vintage 2018 2018年を映すヴィンテージ
単一収穫年のぶどうから造られるヴィンテージ・シャンパーニュ。定番のノン・ヴィンテージから一歩進み、2018年という収穫年をパイパー・エドシックがどのように表現したのかを味わっていただきます。
■ RARE Millesime 2013 RAREが選んだ2013年
限られた収穫年にのみ造られるレアのミレジメ。直前にパイパー・エドシックのヴィンテージを味わうからこそ感じられる、それぞれの表現の違いにも注目しながらお楽しみいただきます。
■ RARE Millesime 2008 時を重ねたバックヴィンテージ
長期熟成を経たレア ミレジメ 2008。2013年とのヴィンテージの違いとともに、時間を重ねることで生まれる味わいの変化を比較いただける一本です。
■ RARE Rose 2014 RAREが表現するロゼ
フィナーレには、レア ロゼ 2014をご用意します。2種のミレジメとの違いとともに、レアが手掛けるロゼならではの表現をお楽しみいただきます。
|パイパー・エドシック&シャルル・エドシック カントリーマネージャー本間 寿一氏が来館世界的に知られるシャンパーニュ企業で長年勤務した後、ビール事業を経て、2014年にフランスのラグジュアリーブランドを傘下に持つEPIグループの一員、パイパー・エドシック&シャルル・エドシック ジャパンに入社。20年以上にわたるシャンパーニュ・ビジネスの経験を活かし、ホテルや百貨店でのセミナー開催、来日生産者のマネジメントなどを通じて、販売やブランド価値の向上に幅広く携わっています。


