東大阪市が7月30日、市役所本庁舎など市内9カ所に令和8年熊本地震災害義援金募金箱を設置した。
7月28日に最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」の被災地を支援するため設置。設置場所は、市役所本庁舎1階市民相談・市政情報コーナー、日下、四条、中鴻池、若江岩田駅前、楠根、布施駅前、近江堂の7カ所の行政サービスセンター、市立東大阪医療センター(西岩田3)の9カ所。受付時間は平日の9時~17時30分。義援金は日本赤十字社を通じ、支援に役立てられる。
東大阪市ウェブサイトでは、被災した自治体のふるさと納税ページをまとめたページも掲載。「返礼品を受け取らずに被災地を支援できる『災害支援寄付』があり、寄付金をより多く、復旧・復興支援に活用することができる」と紹介し、支援を呼びかけている。
市は7月29日、熊本県八代市に支援物資として、飲料水1万80本、簡易トイレ180個、トイレ凝固剤1万6000回分を発送した。