セールス・HRテック領域のSaaSを開発・提供する株式会社Scene Live(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:磯村 亮典、以下:Scene Live)は、株式会社スタジアム(本社:東京都港区、代表取締役:河嶋 孝俊)と「電話営業の基盤と提案品質の評価体制で、管理者の活動を劇的に進化させる方法」をテーマにウェビナーを共同開催いたします。

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概要
営業組織が0→1から1→10へ拡大すると、活動量やKPIを管理する土台に加えて、誰もが成果を再現できる育成の仕組みが求められます。
しかし、現場運営や数値管理、採用などに追われるマネージャーが、全員のロープレや1on1、通話確認を継続するのは容易ではありません。フィードバックも経験や感覚に左右されやすく、育成品質にばらつきが生まれます。
こうした課題に対応するには、日々の営業活動や通話をデータとして蓄積する基盤と、そこから改善点を明らかにして次の行動につなげる仕組みの両方が必要です。
本ウェビナーでは、この二つをどう接続し、記憶や主観に頼る週次・月次の振り返りから、データに基づく日次の改善へ移行するかを、スタジアム社の自社営業組織における実際の運用からひも解きます。
自社の営業データを育成に活かす考え方と、管理職がより重要な支援に集中できる体制づくりのヒントをお持ち帰りください。
こんな方にオススメ
- 営業メンバーの増加に伴い、育成や評価の属人化に課題を感じている営業責任者・マネージャーの方
- 活動量やKPIは把握できているものの、日々の通話データを具体的な指導や改善に活かしきれていない方
- ロープレや1on1、通話確認に追われ、支援が必要なメンバーに十分な時間を割けていない方
- 成果につながったトークや成功パターンを個人の経験に留めず、組織のナレッジとして残したい方
アジェンダ
- 【アウトバウンド営業300名調査】データで見る、営業マネージャーの育成課題
- 【1→10の壁】拡大フェーズの営業組織が直面する課題とは
- 【育成の仕組み化】週次・月次の振り返りから、メンバーが毎日改善できる状態へ
- 【スタジアム社の自社事例】lisnaviとDr.Telの活用で変わった管理者の時間の使い方
開催概要

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講演者プロフィール

株式会社スタジアム
執行役員 CPO Dr.Tel事業責任者
吉田 隆洋SPE業界にて新規事業企画を担当し、中国法人では中国・台湾市場開発をリード。
2020年より当社に参画し、東海北陸支社長、HR Tech事業部長を歴任。
現在はDr.Tel事業部 事業部長として、コールセンター領域における品質管理・AI活用の新規事業開発を推進している。

株式会社Scene Live
lisnavi事業本部長
山本 航輝法人営業やコールセンターのスーパーバイザー(SV)経験を経て、株式会社Scene Liveに入社。
現在はlisnavi事業本部長として「信頼度No.1」を理念に掲げ、セールスやマーケティングに留まらず、事業全体の成長を力強く牽引している。
また、日本ユニファイド通信事業者協会(JUSA)や日本コールセンター協会(CCAJ)にも積極的に参加し、コンタクトセンター業界全体のさらなる発展に貢献している。
会社概要