リリース発行企業:株式会社RECORE
株式会社RECORE(本社:大阪府吹田市、代表取締役:佐藤秀平)は、2026年10月20日(火)・21日(水)にTODA HALL&CONFERENCE TOKYOで開催される「Reuse×Tech Conference for 2027」に出展します。あわせて、20日には執行役員 RECORE事業責任者の岡崎大志、21日にはエンタープライズセールススペシャリストの奈良岡新平がセミナーに登壇します。
会場では、小売・リユース向けクラウド基幹システム「RECORE」をご紹介し、店舗・ECの情報管理や日々の業務効率化、データ活用に関するご相談を承ります。展示ブースとセミナーを通じて、リユース事業者の事業成長と店舗運営の改善に向けた情報をお届けします。

Reuse×Tech Conference for 2027(出典:イベント公式サイト)
■ 出展について
「Reuse×Tech Conference」は、リユース事業者によるテクノロジーの活用やEC販売を支援する展示・講演イベントです。RECOREは特別協賛企業として参加し、サービスの紹介とセミナー登壇を通じて、来場者の皆さまとリユース事業のこれからを考えます。
RECOREは当日、展示ブースにて以下の内容をご案内します。
クラウド基幹システム「RECORE(リコア)」のデモ展示
実際のシステム画面を使用し、買取から販売・EC・顧客管理までをつなぐ運用をご体験いただけます。
・買取・販売・在庫情報の一元管理
・実店舗と複数ECモールの在庫連携
・ECモールへの出品業務の効率化
・LINEミニアプリと連携した顧客管理
・複数店舗の売上・在庫データの可視化
リユース事業の業務設計・運用改善のご提案
リユース事業の立ち上げに向けた業務設計に加え、既存事業の業務効率化、販路拡大、顧客接点の強化についてご提案します。買取から販売までの業務の標準化や、店舗・ECを横断した情報活用など、各社の事業規模や運用に合わせてご相談いただけます。
スタッフによる個別相談対応
現場の運用に即したご相談に対応する当社スタッフが、ブースで個別にお話を伺います。現在の業務フローやシステム構成、導入・運用上の課題を踏まえ、RECOREの活用方法をご案内します。
■ セミナー登壇情報
【10月20日】新規が取れる時代の終わり ― データで見るリユース、次の勝ち筋
登壇者:岡崎 大志(株式会社RECORE 執行役員RECORE事業責任者)
日時:2026年10月20日(火)16:30〜17:00
会場:401+402会場
リユース事業の次の成長をテーマに、データを切り口としてこれからの事業運営を考えるセミナーです。
登壇者プロフィール:岡崎 大志
株式会社RECORE 執行役員RECORE事業責任者。リユース企業でバイヤーを経験後、D2Cスタートアップ企業でストアマネジメントや店舗開発などに従事。2019年に独立し、リユース企業のコンサルティングを手がける。2022年にRECOREへ参画し、カスタマーサクセスチームの立ち上げや支援体制の設計に携わる。
【10月21日】その取引、本当に安全ですか?中古品売買における「反社・コンプライアンスチェック」の重要性を徹底解説。
登壇者:倉持 武悦氏(KYCコンサルティング株式会社 営業統括部Marketing)、奈良岡 新平(株式会社RECORE エンタープライズセールススペシャリスト)
日時:2026年10月21日(水)17:15〜17:45
会場:401+402会場
中古品売買における取引の安全性をテーマに、反社・コンプライアンスチェックの重要性をお伝えします。
登壇者プロフィール:奈良岡 新平
株式会社RECORE エンタープライズセールススペシャリスト。リユース業界のシステム営業として20年近くの経験を持つ。RECOREの導入支援を中心に、業務改善やオペレーション構築にも従事。現場で培った知見をもとに、事業者の課題に寄り添った提案・支援を行っている。
■ 開催概要・参加方法
イベント名:Reuse×Tech Conference for 2027
開催日:2026年10月20日(火)・21日(水)
開催時間:両日10:00〜18:00
会場:TODA HALL&CONFERENCE TOKYO
所在地:東京都中央区京橋一丁目7番1号 TODA BUILDING 4階
主催:リユース経済新聞
参加方法:公式サイトより事前申込(有料)
公式サイト・参加申込:https://www.recycle-tsushin.com/reusetech/
※登壇時間・内容などは変更となる場合があります。最新情報および参加条件は、イベント公式サイトをご確認ください。
■ RECOREについて
RECOREは、店舗のPOSや在庫管理、EC運営、顧客管理などをまとめて支えるクラウド基幹システムです。複数店舗とオンライン販売の情報を集約し、日々の業務効率化とデータ活用を支援します。
導入企業は500社以上、導入店舗は全国1,800店舗以上。小売・リユース事業者の事業規模や運用に合わせたシステム導入を支援しています。
サービスサイト:https://recore-pos.com/
導入相談:https://recore-pos.com/contact/
標準機能と外部連携で、業務に合ったシステム構成を実現
RECOREの幅広い標準機能を基盤に、必要に応じて既存の基幹システムやPOS、OMS、倉庫管理などの外部システムともAPIで連携できます。すべてのシステムを一度に置き換えることなく、既存のシステムを活かしながらデータを統合し、業務に合った構成を実現します。

RECOREをデータ統合基盤として、既存の基幹システムや外部サービスと連携
RECOREが備える主な機能
上図のRECOREが担う業務・機能の詳細を、下図にまとめています。在庫管理、仕入れ、販売、EC、CRM・販促、各種マスタ管理、会計、KPI分析、在庫コントロールなどに対応しています。

RECOREが備える在庫管理・販売・EC・CRM/販促・会計・分析などの主な機能
■ 会社概要
会社名:株式会社RECORE
代表者:代表取締役 佐藤秀平
所在地:大阪府吹田市江坂町1丁目13番41号 江坂NKビル5F
設立:2016年10月
事業内容:小売・リユース向け基幹システムの開発・提供、EC運営支援、物流・コンサルティングなど
コーポレートサイト:https://recore-corp.jp/