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東大阪で庄屋の民具展示東大阪で夏の打ち水大作戦

東大阪・若江岩田の和菓子店「白穂」に「マンゴー葛アイス」 イートインも

東大阪・若江岩田の和菓子店「白穂」に「マンゴー葛アイス」 イートインも

マンゴー葛アイス

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 近鉄奈良線・若江岩田駅近くの菓匠庵「白穂(しらほ)」(東大阪市若江本町1、TEL 06-6723-2075)が現在、夏季商品「マンゴー葛(くず)アイス」を販売している。

 昨年9月、店内に飲食スペースを新設しリニューアルオープンした同店。店主の新澤貴之さんは「今年はかき氷を提供したい」と展示会に出向き機械を探していたが、いいものが見つからず、かき氷は手間もかかることからジェラートの機械を購入。カップを渡し、利用客がセルフで入れる「桃のジェラート」の販売を6月22日に始めた。

 同商品は予想以上の反響があり、自家製のピューレが底をついたため、水ようかんやフルーツみつ豆に使うマンゴーを使い、6月26日に「マンゴージェラート」(150円)の販売を開始。7月からは「マンゴー葛アイス」の販売も始めた。

 「マンゴー葛アイス」(173円)はマンゴーのピューレを葛で固めたもので、冷蔵商品として販売。「冷蔵庫で冷やすと葛まんじゅう、冷凍庫で凍らせると葛アイスとして楽しめる」と言い、飲食スペースでは凍らせたものも提供する。「多いときには1日100本ほど出る日もある」と言い、予約注文客も増えたという。

 ジェラートの販売を始めてから「普段和菓子を購入しない中学生もジェラート目当てに来てくれるようになり、ほかの商品もついでに買っていってくれる」と新澤さん。「秋はチョコレートのジェラートを考えている。葛アイスは現在マンゴーだけだが、来年はバリエーションを増やしたい」と意気込む。

 営業時間は9時~19時(日曜は18時まで)。火曜定休。「マンゴー葛アイス」は9月中旬ごろまで販売予定。

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